
夏に「PADIオープンウォーターダイバー」のライセンスを取得した編集おこめ。早速、ファンダイビングをしたかったのですが、季節はすっかり冬に…。そこで、近くの南国フィリピンの「セブ島」へ行ってきました!
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「勝手にダイビング企画!」ということで、今年の夏にかねてからダイビングに興味のあった編集おこめが、PADIオープンウォーターダイバーのライセンスを取得した様子をお伝えしましたが、念願叶ってファンダイビング(ライセンスを持っている人が参加できる)に挑戦しようと思っていたら、いつの間にか夏が終わっていました…。
来年まで待てない!ということで、フィリピンのセブ島へ行ってきました。
今回は行きも帰りもLCCのセブ・パシフィック航空でしたが、リーズナブルでとっても快適でした。
さらに、昨年の7月に新ターミナルがオープンしてとってもキレイになったセブ空港! 日本からもたくさんの観光客が来ていました。
そんなセブ島でのダイビングは、前回、体験ダイビングでもお世話になったダイビングショップ「all blue」のツアーに参加しました。日本人ガイドさんが丁寧に教えてくれるし、現地のスタッフさんたちも明るく楽しかったので、今回は1人参加! 同じく1人参加の女性と2人だけの貸切ボートで2ダイブしました。
体験ダイビングでは行けなかった深いエリアまで潜っていくと、小魚の群れや水族館でしか見たことのない大きな魚がずっと近くを泳いでいました。
とにかく海がキレイで、ずっと先まで見れることに感動! 遠くから泳いでくる珍しい魚をガイドさんが見つけると、その度に合図をしてくれてのんびり眺めていました。
ガイドさんが見つけた頭より大きなクラゲ。水族館でも見たことがないです!
小指の爪よりも小さなウミウシ。ウミウシをはじめて見たので、とりあえず写真だけ撮っておいたのですが、あとから写真を見たらとってもかわいくてもっとしっかり見ておけばよかった、と強く後悔しました。
ほかにも、「チンアナゴ」や「イソギンチャクエビ」など、いろんな生き物に出会えた初ファンダイビング。もっとたくさんの生き物や景色を楽しめるように、ダイビングスキルをもっと磨きたいと感じました。
(編集おこめ)
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