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    パサパサ、キシキシ髪になってない? 潤いをキープするためのヘアケアアイテム使い分け法

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ヘアケアグッズ一式

身だしなみやおしゃれとして欠かせないのがヘアスタイル。美容院などで定期的にカットやトリートメント、スパなどでお手入れをされている方も多いのではないでしょうか?サロン帰りはうるツヤ髪なのに、数週間たつと毛先がパサパサしたり、ヘアアイロンやカラーダメージが目立つ、まとまりがないと感じる方も多いのではないでしょうか? 今回はエステティシャンである筆者がお教えするヘアケアアイテムを使い分けたケア法をご紹介します。


■シャンプーは頭皮の汚れを洗浄するもの

シャンプーを洗い流す女性

健康な髪の土台となる頭皮は汗や皮脂汚れ、スタイリング剤によってダメージを受けています。それらをシャンプーで洗い流すことで元気で健康な髪を維持します。
(1)シャンプー前にブラッシングによって毛の汚れを落とします。
(2)お湯で頭皮、毛先の汚れを洗い流します。
(3)シャンプーを手に取り、しっかりと泡立て、指の腹を使って頭皮を洗いましょう。
(4)しっかりすすぎながらシャンプーを洗い流します。
髪をゴシゴシ摩擦するように洗うのではなく、頭皮を洗うように意識してみましょう。

■ヘアトリートメントで髪を保護、補修する

サラサラヘアの女性

シャンプー後は髪のキューティクルが開いていて、肌で言う逆むけ状態が起きています。このキューティクルが閉じているかどうかで髪のツヤ感やまとまり感が違って見えますので、シャンプー後はトリートメントによって美容成分を髪の内部に届けましょう。
トリートメントはシャンプーとは違って頭皮ではなく、髪の毛先につけることがポイント。
(5)しっかりすすいだシャンプーの後は水分を手で切り、毛先にトリートメントをなじませます。
(6)時間がある場合はタオルやラップで10分ほど包みヘアパックをしましょう。
(7)洗い残しがないようにしっかりとトリートメントを洗い流しましょう。

■ヘアオイルを使い分けてみよう

アルガンオイルイメージ

ヘアオイルは「髪を保湿する」「熱ダメージから髪を守る」「頭皮の状態を整える」という役割があります。
(1)ドライヤーで髪を乾かしていても、外気や室内でも空気の乾燥している場所にいると髪の水分が奪われることで髪が乾燥してパサつきを感じやすくなるため、毛先にヘアオイルをなじませてオイルパックすることで乾燥から守り保湿します。
(2)ドライヤーやヘアアイロン、紫外線などの熱ダメージによって髪がパサつきやすい人もオイルによって熱から髪を守る効果もありますので、毛先にオイルをつけてからドライヤーを当てることで洗い流さないトリートメントとして活用できます。
(3)ホホバオイルやアルガンオイルなどの天然の美容オイルを使って頭皮マッサージによって血行促進をすると髪の土台となる頭皮の状態が整うのでオススメ。

髪にツヤがあるかないかによってヘアセットやスタイリングの印象も違いますが、何よりも見た目の印象が大きく違います。こまめに美容院に行き、ヘアケアすることはもちろん、日頃から潤いを維持するようにヘアケアアイテムの使い方を知り、使い分けてみてはいかがですか?

寒川 あゆみ

寒川 あゆみ

大阪谷町九丁目エステサロンprivate salon Laule'a代表。自身のコンプレックスから美容、エステティックの道へ。サロン業の他、講師、美容家、美容ライターとして多岐に渡り活動中。

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