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    温度・時間・タイミング・・・入浴法に差がつく4つのラッキー数字!

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温度・時間・タイミング・・・入浴法に差がつく4つのラッキー数字!

お風呂にはダイエット役立つ効果がたくさん!
「お風呂には温熱・水圧・浮力という3つの効果があります。温熱により体が温まると代謝も上がり、水圧により心肺機能が上がると血行もよくなります。また、浮力により筋肉がほぐれることで、疲労回復やリラックス効果も期待できます」(バスクリン広報・石川泰弘さん)


【ラッキー数字】15

冷えを緩和するには足浴より15分の手浴が効果的
ちょっと冷えたけど、そのつどお風呂に入るのはめんどう。そんなときにオススメなのが手浴。
「足浴のほうが温まりそうなイメージがあるかもしれませんが、実は逆。足より手のほうが心臓に近いため、手をめぐって温まった血液が心臓に早く届き、心臓から再び送り出されて効率よく全身にめぐるため、足浴よりすばやく温まるのです。やり方は簡単で、洗面器に42℃のお湯をはり手首までつけるだけ。15分で全身がポカポカしてきますよ」

【ラッキー数字】30

食前後30分以内の入浴は腸の働きを妨げる
「お風呂に入ると体全体が温まるのは、血管が拡張して血流が促進されるため。このとき、ふだん滞りがちになる末梢の毛細血管にも流れます。これに対し、食事をすると、消化のため胃や腸などの内臓に血液が流れます。食後すぐの入浴は、本来胃や腸に流れるはずの血流が、そのぶん減るので消化機能の低下を招くことに。食前の入浴の場合、入浴で体表面にめぐっていた血液が内臓に集まるのに時間がかかるため、消化に負担をかけます。食事と入浴には最低30分あけて」

【ラッキー数字】43

朝に43℃のシャワーを浴びるとやせスイッチがONになる
朝に代謝を引き上げておくことが、その日の活動量や消費カロリーを増やす秘訣。
「代謝を上げるには、朝起きたら43℃くらいの熱めのシャワーを浴びるのが有効です。熱いお湯の刺激が交感神経を活発にして体を目覚めさせるため、自然と活動的になります。ただし、あくまでもシャワーで2~3分が原則。寝起きに熱いお湯につかると、水圧によるストレスで体が疲れてしまうため、かえってダルさが増してしまいます」

【ラッキー数字】40、20

代謝を上げるには40℃のお湯に20分入る
ダイエッターの救世主的存在として注目を集めているHSP(ヒートショックプロテイン)。
「HSPは熱ストレスを受けたときに増えるたんぱく質で、身体中の傷んだ細胞を修復します。そのため細胞が活性化し、代謝も血流も運動能力も向上することに。HSPを増やすには入浴が最適。40℃のお湯に肩までどっぷり20分つかり、入浴後30分保温するだけでOKです。HSPは2日後にピークを迎え、5日後には沈静化するため、週2回行うのがベスト」

監修/石川泰弘、取材・文/宝田明子

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  1. 入浴法

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