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明るい色のチークやアイシャドウ、リップを塗る

寒い冬が続くとなんだかメイクまでブラウンやカーキ、マットなベースになりがちになっていませんか? 全体的に重くなるよりもせめてメイクだけでもパッと明るくなりたい! そんな方に春を先取りするような明るく見せるメイクポイントをご紹介します。


肌をパッと明るく見せるメイクの5つのポイント

(1)化粧下地はピンク色をチョイス!

ピンクのベースを塗る

ていねいにスキンケアをしたあとに始めるメイクのいちばん最初は化粧下地ですね。化粧下地はベースメイクの仕上がりをよくしたり、持ちを保つためなどにも使われますが、お肌のトーンを明るくさせるにはピンクの化粧下地がオススメ。

特に位置が高い部分と明るく見せたい部分である、ほお・鼻すじ・目の下、まぶた、あご、眉間の上に置き、外側に向かって薄くなるように手のひらでなじませていきます。

(2)隠したい部分だけコンシーラー+お粉をブラシでオン!

隠したいところにコンシーラー

目もとのクマや小鼻の赤み、ニキビ跡など隠したい部分にコンシーラーをのせて指でトントンとなじませましょう。

そして色つきのお粉を大きめのブラシで取り、顔の中心から外側に向かって広げます。

(3)ハイライトにはラメ入りがオススメ

髙く見せたいところにハイライト

高く見せたい場所にハイライトを取り入れる方も多いと思いますが、ハイライトに細かなラメの粒子が入っているものがオススメ。

肌をきれいに見せる効果やツヤ感を出してくれるのでより明るさが増します。

(4)アイシャドウはピンク、パープル、明るいイエロー、ゴールドなど淡く明るい色で目元印象を引き立てて

目もとの印象を明るくするなら濃く深く暗い色ではなく、淡く明るい色のアイシャドウをふんわりのせるのがオススメ。

濃く深い色を持ってくると、たしかに目もとは引き締まって見えますが、あえて明るい色を持ってくることで顔全体に明るさを強調させることができます。

チップでベタ塗りするのではなく、ブラシでふんわりのせるようにピンク×まつげのキワにパープル、イエロー×まつげのキワにゴールドといった組み合わせもいいですね。

明るい色のチークやアイシャドウ、リップを塗る

(5)チーク、リップは甘ピンクやうるツヤを意識して

チークをガッツリ入れてしまうとメイクが濃い印象になってしまうので淡いピンク色を頬の外側から内側に向かって大きで、チェリー系やコーラル系のピンク色でうるツヤ感が出るもめプラシで入れることがコツ。

リップもマットなものだとモードな印象になってしまうので、チェリー系やコーラル系のピンク色でうるツヤ感が出るもののほうが、華やかさをプラスできますよ。

季節によってメイクも変化させたいもの。最近疲れた印象や重い印象になっているかも!?と思う方は明るいメイクに切り替えてみませんか? メイクだけでも印象がグンと変化するので、ぜひ参考にしてみてはいかがですか?

寒川 あゆみ

寒川 あゆみ

大阪谷町九丁目エステサロンprivate salon Laule'a代表。自身のコンプレックスから美容、エステティックの道へ。サロン業の他、講師、美容家、美容ライターとして多岐に渡り活動中。

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