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ふっくら鮭フレーク

ご飯のお供といえば、鮭フレーク! じつはちょっとしたポイントでふっくらおいしくなります♪ 自分で作ればおいしいし、お得! もう市販のものは買えなくなりますよ〜☆


作り置きレシピ「ふっくら鮭フレーク」

【材料】(作りやすい分量)
鮭の切り身(甘塩) 3切れ
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
塩 小さじ1/3程度
白いりごま 大さじ2

【作り方】
(1)フライパンに1cmほどの水を入れて沸かし、鮭を加えて4分煮る。
(2)お湯は捨て、フライパンのなかで鮭を粗くほぐし、骨と皮はとり除く。
(3)みりんと酒を加えて再び火にかけ、中火で鮭をほぐしながら炒める。鮭が細かくなったら味を見ながら塩を加えて混ぜ、白いりごまも加えて混ぜ合わせる。

【ポイント】
・塩の量は味見をしながら加減してください。
・保存期間は冷蔵で5日になります。

鮭にはアスタキサンチンが多く含まれます。じつは鮭は白身魚なのですが、この赤い色素であるアスタキサンチンが含まれるため、赤い色をしています。

アスタキサンチンはえびやかになどにも含まれる成分で、強い抗酸化作用があるのが特徴です。紫外線によってシミ・しわができるのを防ぐ効果があり、美容にうれしい成分です。

さらに、鮭は健やかな肌を作るために必要なたんぱく質も豊富なため、美肌づくりに優秀な食材なのです。

鮭フレークを作るとき、グリルなどで焼くことが多いと思うのですが、じつはゆでたほうがとてもふっくらして、おいしくなるのです!

ゆでるのにフライパンを使えば、とても手軽でカンタン♪ ぜひお試しいただけたらうれしいです。

中井 エリカ

中井 エリカ

1989年生まれ。大学卒業後、管理栄養士を取得し社員食堂に勤める。現在はフリーランスでヘルシーレシピの提案や健康・栄養関連の記事の監修、執筆などを行う。「簡単・おいしい・栄養満点」をモットーにしたレシピは、InstagramやYouTubeチャンネル「食堂あさごはん」でも日々発信中。著書に『野菜がおいしすぎる作りおき 管理栄養士の体にいいラクおかず184 』(エムディエヌコーポレーション)、『栄養を捨てない料理術』(だいわ文庫)があるほか、『お医者さんが考えた痩せる朝ごはん』(三空出版)では料理監修を担当。最新著書は『夜も食べたい。食堂あさごはんのレシピ』(エムディエヌコーポレーション)。

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