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3本のノンアルコールワイン

最近すっかりノンアルブームですね。もはや定番のビールをはじめ、チューハイやカクテルなど家庭でおいしく楽しめるノンアルコールドリンクが増えています。そんななかでも一番難しいのでは?と思っていたのがワインなのですが、なんと今はおいしいノンアルコールワインが目白押し、なんです!


アルコールは、体調が悪くなければ、夕食時にはたいてい飲みます。仕事で帰りが深夜近くになり、翌日も早かったりすると飲まなかったりもしますが、おおよそ毎晩口にします。私の場合、お酒を飲む目的は食事を楽しむためなので、お酒だけを飲むことはありません。食事でなくても、なにかしらのおつまみなどが無いとお酒がすすみません。酔うことが目的でもないので、主に夕食時の楽しみ、というところでしょうか。

コロナ禍でテレワークが増えてから、家でこれまでより早い時間から夕食をとることが多くなり、そうなると必ずアルコールがセットになって、特に昨年、夫婦ともに毎日テレワークをしているときは、日々ワインを1本空けるような生活でした。おかげでお腹周りが怪しくなってきたので、今年に入ってからは量は加減するようにしています。

でも、そもそもアルコールをそこまで毎日とることって、どうなんだろう?と、FYTTEでお世話になっている先生方に聞いてみると…やはり「アルコールが体に悪いことはたしか」とみなさん口にするではないですか。うーん、楽しみとして奪われるのはつらいけど、飲む日数を減らすというのはありなのかな、と思い始めました。

と、同時に世の中はノンアルブーム。ビールはもちろん、チューハイやカクテルも種類が豊富です。私はビールかワインを飲むことが多いので、ここでネックになるのがワインでした。ビールはノンアルでも十分、飲んだ感があり、わりと代用できるのですが、ワインってどうなんだろう? やっぱりそれってブトウジュースだよね、という気持ちでした。しかし、これまたノンアルブームの影響もあって、おすすめのノンアルコールワインなる記事をたくさん見かけ、しかもどれも「本格的」なんて絶賛されています。物は試し、と白、赤、スパークリング(白、ロゼ)とさまざまなおすすめノンアルコールワインを購入。本当にじつに種類豊富なノンアルコールワインがあるんですね、驚きました。ネットでたくさん出てきますし、どれもわりと手ごろな値段で買うことができます。

ロゼスパークリングのノンアル

そうして実際に口にしてみたノンアルコールワインは、というと…、「パ、マル(悪くない)」(←つい最近までテレビ東京で放送されていたドラマ『シェフは名探偵』から拝借)。悪い意味ではなく、「え、いいね、おいしいじゃない!」という感想でした。もっとジュースっぽい味を想像していたのですが、飲み口はワインを彷彿とさせます。アルコールが鼻にスッと抜ける感じがないので、「ワインと間違える」ということはないのですが、十分、食事と合わせておいしく楽しめる味わいなのです。しかも、原産国もフランスをはじめベルギーやドイツなどさまざま。各国で本気で作られているノンアルワインだとひしひしと感じます。最近ワイン大国フランスでは、むしろ国内ではノンアルコールワインの需要がとても高まっているという話も聞いたことがあります。どれもしっかり「ワイン」を意識してつくったことがうかがえます。そもそも見た目は完全にワインですよね。ラベルも素敵なので、食卓の雰囲気はワインを飲んでいる感覚と変わりません。なかにはビオのノンアルワインもあったりして、もうワインの世界そのもの。

ノンアルスパークリングのピエールゼロとおつまみ

私が特に気に入ったのがスパークリングの「ピエールゼロ ブラン・ド・ブラン」。これは200mlの小瓶があり、このサイズ感がまたちょうどいいんです。口にしたときの炭酸の繊細な感じは本格的で、おいしくてぐびぐび飲んでしまいます。でも、いまのところノンアルワインはうちでは私しか飲まないので、通常のサイズだとスパークリングは飲み切れないとつらいですよね。そうなるとこのサイズで食事とあわせて、かるく2杯くらい飲むのがなんともちょうどいいのです。また、夜遅く帰ってきてちょっと飲みたいけれど、アルコールを残したくない、と思うときはノンアルコールに切り替える術も覚えました。そんなこんなで、週に2度ほど休肝日を設けられている最近です。

今回初めて知った、進化するノンアルコールワインの世界。これからも良品探しに、味見がすすみそうです。

(編集長ホボ)

Omeza トークとは…
FYTTE 編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。

 

FYTTE 編集部

FYTTE 編集部

ダイエット専門誌として1989年に雑誌創刊し、2016年よりWEBメディアに。ダイエットはもちろんのこと、ヘルスケア、ビューティなど体の内側からも外側からも美しくかつ健康でいるための体づくりのノウハウを、専門家への取材とともに紹介。“もっと、ずっと、ヘルシーな私”のキャッチフレーズとともに、編集部員も自らさまざまなヘルシーネタを日々お試し中!

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