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    油少なめでもジューシーでおいしい!「なすとピーマンの焼きびたし」#今週の作り置き

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なすとピーマンの焼きびたし

今日は、なすとピーマンがジュワッとおいしい作り置きレシピをご紹介します。
揚げずに少なめの油で焼くので、カロリーを抑えられるのがポイント。なすは焼き方をひと工夫するだけで少なめの油でもジューシーにおいしく仕上がりますよ。


作り置きレシピ「なすとピーマンの焼きびたし

【材料】
なす 3本
ピーマン 4個
◎めんつゆ(三倍濃縮) 大さじ4
◎みりん 大さじ2
◎お酢 大さじ1
◎水 200ml
サラダ油 大さじ3

【作り方】
(1)なすはへたをとって縦半分に切り、皮目に細かく切り込みを入れる。ピーマンは縦半分に切ってヘタと種をとる。
(2)◎の調味料を保存容器に入れて混ぜる。
(3)フライパンにサラダ油をひき、なすとピーマンを皮目を下にして並べる。
(4)中火で3分焼いたら裏返し、フタをしてさらに3分焼く。
(5)焼けたら(2)の漬け汁に漬けてできあがり。

少なめの油でもなすをジューシーにおいしく仕上げるコツは、
• 皮目から焼く
• 裏返して切り口を下にしたらフタをして蒸し焼きに

以上の2点です。

切り口を先に焼いてしまうと、あっという間に油を吸ってしまうので、まずは油を吸いにくい皮目から焼きます。
そしてフタをすることで中までしっかり火が通ってジューシーに仕上がります。
ぜひ試してみてくださいね。

なすって栄養がなさそうなイメージをもつ方も多いかもしれませんが、実は「ナスニン」や「クロロゲン酸」などの強い抗酸化作用をもつ成分が豊富です。
これらはポリフェノールの一種で、ナスニンはなすの皮の色素成分、クロロゲン酸は果肉に含まれる成分です。

生活習慣病の予防やダイエットなどにも効果的です。

またピーマンにはビタミンCが豊富です。
ビタミンCは熱に弱い栄養素ですが、ピーマンのビタミンCは熱による損失が少ないといわれています。
これはピーマンの繊維組織がしっかりしているためで、熱からビタミンCを守ってくれるのです。
浸ける

漬け汁に漬けてから時間をおくことで味が浸みておいしくなるので、ぜひ作り置きの一品として作ってみてくださいね。

中井 エリカ

中井 エリカ

大学卒業後、管理栄養士を取得し社員食堂に勤める。
現在はフリーランスでヘルシーレシピの提案や健康・栄養関連の記事の監修、執筆などを行う。「簡単・おいしい・栄養満点」をモットーにしたレシピは、instagramでも日々発信中。
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