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やせ脳を作る!5つの極意

脳をよろこばせてヤル気UP!

 ラクやせを実現するには、やせるための思考法"やせ脳"に転換することも重要です。
「やせている人の生活を見てみると、姿勢や歩き方が美しいだけでなく、体によさそうなものを食べてたり、半身浴をしていたりと、生活の中にやせるメカニズムが数多く取り入れられています。そのため、特別な運動をしなくても、体型をキープできるのです。ダイエットもコレと同じ。ハードな運動や極端な食事制限など、生活の一部を切り取る方法ではなく、24時間の生活パターンを整えたほうがよっぽど効果が高いのです」(LAVAダイエットトレーナー・小山圭介さん)

 まずは、階段を使うようにするなど、できそうなことから始めるだけでいいのだそう。
「小さな目標でも達成できると、脳はよろこんでさらにヤル気を出します。この小さな成果の積み重ねがやせ脳を育てて、ダイエット習慣が定着します」


やせ脳をつくる生活の極意 その【1】

ダイエットは生活全般を変えることである
電車では座らずに立ったり、ジュースではなく水を飲んだりなど、やせるメカニズムを生活の中に取り入れていくうちに思考回路がチェンジ。やせる行動を進んでとる、やせ脳に変化します。

やせ脳をつくる生活の極意 その【2】

人間は満腹ではなく腹7分目がちょうどいい
人類300万年の歴史の中で、満腹を経験するようになったのはほんの100年前から。人間は本来、ライトな飢餓と隣り合わせの状態がベストなため、満腹はパフォーマンスを低下させます。

やせ脳をつくる生活の極意 その【3】

「それって実行できる?」と自問自答を欠かさずに
脳は成功の快感を味わうと、さらにやる気を出します。脳をよろこばせるには、成功率の高い、地に足のついた取り組みをするのが肝心。小さくても成果を感じられれば脳のヤル気が持続。

やせ脳をつくる生活の極意 その【4】

お菓子を変えるときも段階的に

完璧を求めない

ふだんからよく動き、食事はバランスよく、運動もして間食はしない。理想的な生活ではあるけれど、ムリのある生活はザセツの原因に。完璧を求めず、時には息抜きしながら取り組んで。

お菓子を変えるときも段階的に

100食べていたおやつを急に0にすると、ストレスとなり長続きしません。まずは90に減らしてみる、次は食べているおやつの半分を、フルーツやナッツなど体にいいものに変えてみるなど、段階的にシフトして。ゆるやかな変化が脳への負担を減らします。

やせ脳をつくる生活の極意 その【5】

やり慣れないことはやめておこう
ふだん運動していない人が突然ハードな運動をしたり、トマトがニガテな人が流行のトマトダイエットに挑んでみても、脳はツライと感じるだけ。ヤル気を失くしてしまうのがオチです。

監修/小山圭介、取材・文/宝田明子

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