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ジョギング&マラソン好きにおすすめ♪ 万能調味料「液体塩こうじ」を使ったアスリートごはん

老若男女問わず近所でウォーキングやジョギングをしている人を見かける機会が増えているように感じませんか? 多くの人が今、健康のために運動と食事を意識し、見直して取り組むなか、エネルギー補給の観点からもおすすめの調味料は「液体塩こうじ」。その理由とは? また、駿河台大学 駅伝部督 徳本一善さん、管理栄養士 徳本梨江さん監修の「液体塩こうじを使った定番アスリートごはん」より3つのレシピをご紹介します。


長距離競技のパフォーマンスアップのカギは「食事」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、新しい生活へとシフトする転換期を迎えた人も多いことでしょう。明治安田生命保険相互会社が行った「健康」に関するアンケート調査によると、ステイホーム化で約 2 人に 1人が「健康になった」と実感しており、その「健康になった」と実感している人の約6割がウォーキング、約2割がジョギングをし、約8割が健康的な食生活を意識していることがわかりました。(※1)

そんななか、みそ・醸造メーカーのハナマルキが公開したのは、駿河台大学 駅伝部監督の徳本一善さん、管理栄養士としてチームをサポートされている徳本梨江さん夫妻が監修した「液体塩こうじを使った定番アスリートごはん」。

「液体塩こうじ」は食材のうま味を引き出すことのできる調味料というだけでなく、液体化による万能調味料として幅広いメニューに使用することができます。また、おいしさが持続するため、こまめなエネルギー補給のために食事を持参することが多いアスリートにぴったりの調味料です。
さらに、監督の徳本一善さんは、パフォーマンスを向上させるための食事にとり入れるメリットを感じていると言います。

「長距離競技においては、適切なカロリーでより栄養価の高いものを摂取することがパフォーマンスアップのカギになります。とくに、満足のいく練習がしにくいコロナ禍で、最も意識したことは食事でした。
『液体塩こうじ』は、まず、肉や魚をやわらかくする効果がありますので、ハードなトレーニングで食欲が落ちてしまいがちになっても摂取がしやすくなります。また、食材そのもののうま味を引き出すという効果も魅力的で、多くの調味料を使用しなくても十分においしくなります。コロナ禍で自炊が増えた学生でも簡単においしく味が決まることから、学生から好評です。夢である『初の箱根駅伝出場』を目指し、トレーニングを重ねていくなかで、液体塩こうじは重要な役わりを果たしてくれました。私たちがどんなメニューで使用していたかを知っていただくことで、多くの方に、ランニングと食事をセットで楽しんでいただけたらと思います」(駿河台大学 駅伝部監督 徳本一善さん)

※1.出典:明治安田生命保険相互会社「健康」に関するアンケート調査(2020 年 9 月 2 日)

ウォーキングやジョギングをする人向け! 液体塩こうじを使ったレシピ3選

現在公開されている特別サイト「液体塩こうじを使った定番アスリートごはん」(https://www.hanamaruki.co.jp/athletegohan.html)では、6つのレシピが紹介されています。そのなかから、駅伝・マラソンランナー向けレシピと、健康のためジョギングをとり入れている人向けレシピより3品のレシピをご紹介します。

◇あとをひく、トマトのさっぱりサラダ
<材料(2人分)>
玉ねぎ…1/4個
大葉…10枚
トマト(中)…2個
液体塩こうじ…大さじ3

<作り方>
1、玉ねぎ、大葉は細かいみじん切りにしてボウルに入れ、液体塩こうじを入れてドレッシングは完成。
2、トマトは沸いた湯にさっとくぐらせ、冷水に漬けて湯むきをする。
3、トマトにドレッシングをかける。

<Point>
「トレーニング後は、抗酸化作用のあるビタミンCを補給しましょう。ひんやり冷やしたトマトはぜひ生でいただくのがベストです! 液体塩こうじのおかげで玉ねぎの辛味もマイルドになり、なによりトマトのおいしさが引き立ちます」(管理栄養士 徳本梨江さん)

◇さつまいもの塩こうじ煮
<材料(2人分)>
さつまいも…1本(200g)
レーズン…大さじ1
液体塩こうじ…大さじ1
砂糖…大さじ1
水…1カップ(200ml)

<作り方>
1、さつまいもは1cm幅の輪切りにして、水にさらす。
2、液体塩こうじ、水、砂糖を鍋に入れ、水気をきったさつまいもを弱火でコトコト煮る。
3、さつまいもに火が通ったら、火を止め冷ます。レーズンを入れる。

<Point>
「食物繊維豊富なさつまいもを煮てから冷ますことで、レジスタントスターチの生成ができます。液体塩こうじを使うことでの『うまみ』とさつまいもの甘さがクセになりますよ!
今回の6品の中で最も時間がたってもおいしさが変わらないと一番強く感じました。液体塩こうじを入れて煮ることで、さつまいもの味をしっかりと感じることができます。でんぷん質のものは時間が経つことで甘みが増しますので、お子さんにもおすすめです」(管理栄養士 徳本梨江さん)

◇スポーツ米握り
<材料 (2人分)>
胚芽米…2合
液体塩こうじ…小さじ2
鮭…2切れ
液体塩こうじ…小さじ2
のり…4枚

<作り方>
1、胚芽米を洗って炊飯器に入れ、2合の目盛りまで水を加え、液体塩こうじ小さじ2を入れて炊飯する。
2、鮭に液体塩こうじ小さじ2をまぶして30分以上漬け込む。フライパンに油(分量外)をひき、弱火でじっくり焼く。
3、鮭の骨を取り、ボウルに炊いた胚芽米と鮭を入れる。鮭の身をほぐすようにしゃもじで混ぜて、おにぎりにしてのりを巻く。

<Point>
「おにぎりは、スポーツをする人にとって大きな味方。たんぱく質を組み合わせることが大切です。液体塩こうじを入れて、時間がたってもおいしいおにぎりで、パワーをつけましょう! 液体塩こうじを、胚芽米と一緒に炊き込むことで、時間がたっても、もっちり&甘みのあるご飯を炊くことができます。また、液体塩こうじに鮭を漬け込むと臭みも消えるため、鮭のうまみがしっかりと味わえます。最強おにぎりが簡単に作れます!」(管理栄養士 徳本梨江さん)

トマトのさっぱりサラダとさつまいもの塩こうじ煮は、健康のためにジョギングをとり入れている人向けのメニュー。スポーツ米握りは、駅伝やマラソンランナー向けのレシピのよう。スポーツ米握りは、簡単に作れて冷めてもおいしさが続いていることから、選手たちが最もよく作っているメニューのようです。

涼しくなってきて気持ちよく走ることができる季節、食事からパフォーマンスの向上に努めればより体を動かすことも楽しくなるかもしれませんね。ぜひ、お試ししてみてください。

文/FYTTE編集部

FYTTE 編集部

FYTTE 編集部

ダイエット専門誌として1989年に雑誌創刊し、2016年よりWEBメディアに。ダイエットはもちろんのこと、ヘルスケア、ビューティなど体の内側からも外側からも美しくかつ健康でいるための体づくりのノウハウを、専門家への取材とともに紹介。“もっと、ずっと、ヘルシーな私”のキャッチフレーズとともに、編集部員も自らさまざまなヘルシーネタを日々お試し中!

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