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女性が懸命に筋トレしている

世界中で2020年はコロナ太りがキーワードに! カルフォルニア在住のライター・白井さんもそのひとりだとか。こんなときだからこそ、改めて知ったフィットネスの魅力、そして、年々変わってきている女性たちのフィットネス、特に筋トレへの考え方など、“ニューノーマルのダイエット道”について語っていただきました!


自分がワークアウトする理由を挙げてみて、わかったこと

制限ある暮らしを余儀なくされているWITHコロナの毎日。アタマの中は、ぼ〜んやり、カラダもだる〜いと思っている人も少なくないはず。
外出自粛や在宅勤務、ストリーム鑑賞をする日々が続き、あっという間にコロナ太り。気がついたら、アンディー(アンダーウエア)の上にハミ肉がぽってりと 滴っている〜!?というのもなきにしもあらずの現状にヤバいっと思った人もいるのではないでしょうか?!(筆者です。笑)。

ど〜やら、筆者の場合、在宅期間中に座っている時間が長くなり、甘いオヤツに手が伸びてた(甘いもの大好き♡)。時間に余裕ができたので、夜ご飯をたらふく、ガッツリと食いあさってしまったというのが原因とみています。朝起きたときのカラダの重さと目覚めの悪さを感じて、このままでは、マズいっと焦り、走って、ヨガって、踊ってとセルフケアーとなるダイエットをスタートしました。
そこで、時代とともに変化するダイエット法。それぞれのエクササイズ白書があるけれど、自分のワークアウトをする理由、ワークアウトが好きな理由は、何だろう?と探ってみることにしました。

それが、コレっ♬
•ワークアウトすると元気がでる。
•食生活が整う。
•アタマの中がスッキリ。痛みが和らぐ。
•ポジティブになる。閃きがある。
•ストレス発散になる。
•溜め込んでたモノやコトがど〜でもよくなる。吹っ切れる。
•良く眠れる。目覚めの良い朝を迎えることができる。
•快食・快眠・快便っ♡♡
•集中力が高まる。
•お肌(顔?)が引き締まる。潤いがでる(そんな気がする。笑)。
•達成感を感じられる。
•自分の弱さと向き合える。
•自分に自信がでる。
•自分やまわりを受け止める器が大きくなる。
•自分にもまわりにも優しくなれる。
•モチベーションが上がる。
•自分って、いい感じじゃない?と、自己採点率、自己満率が上がる。

笑顔でトレーニングする女性

……とは言っても、ときどき、ベッドの上から起き上がれない理由を作って、ベッドに止まろうとする自分もいるのも確か。でも、そんなウジウジした自分をプッシュして、カラダを動かした後の充実感と達成感は、何とも言えないものがあるのです。

それもそのはず、エクササイズには、感情を和らげるホルモン、セロトニン、ノルエピネフリンなどを活性化し、ストレスや不安を調整する効果があるとされています。さらに、エンドルフィンの産生を増加させ、痛みを低下させるのにも役立つともいわれているのです。
また、エクササイズをすると、大量の汗をかくことから、発汗作用で毛穴の汚れが押し出されて毛穴がキレイになるのだそう。血液の循環もよくなり新陳代謝も活発になるので、血行促進、免疫も向上。皮膚の代謝もよくなることから、美肌効果も期待されています。
それでは、どれだけエクササイズをすればいいワケ?ということになるのですが、軽度なエクササイズを一日、20分程度を週3日続けることで、エナジーレベルが高まるといわれています。バーモント州立大学の研究では、20分間のエクササイズで12時間の幸福感が持続されるという結果がでたそうです。
これくらいなら、無理なくワークアウトが続けられそうですね♬

重りを持ち上げるトレーニング

また、ストレングストレーニング(筋トレ)は、筋肉や骨を強くすることから、姿勢がよくなる。腰痛を和らげる、関節炎や骨粗鬆症の予防にもつながるのだそう。
今では、メインストリームのストレングストレーニングではあるけれど、実は、昔、筋トレは、女性たちからは、不人気であったという負のエクササイズ。
その理由は、カラダがムキムキになる。女性らしいカラダが失われるといったスティグマやミスコンセプション。女性には向かない(できない)等といったオールドセオリーに縛られて不安を抱いてた女性たち。4人に1人は、筋トレをするコトは恥ずかしい。違和感を感じると答えていたのだそうです。
しかし、今では、ストレングストレーニングのクラスは満員御礼。フロントラインに立ち、汗を流すほとんどは、女性たち。メンズルームであった筋トレルームにも、多様なボディをもつ女性と幅広い年齢増の女性たちであふれかえっています。

そんな女性たちがストレングストレーニングで汗をかき、筋力アップを目指す大きな理由は、自分自身のコア(軸)を鍛えること。肉体を鍛えることだけにフォーカスするのではなく、ココロの柔軟さや繊細さを養うことを目的としています。
試行錯誤することも多く、先の見えないニューノーマルな毎日ではあるけれど、Self-Esteem(自尊心), Self-Confidence (自信)といったパーソナルエンパワメントは整えておきたいもの。フィットネスは、セルフエンパワメントを高めるための最適なツール。自分をリセットするためにも、潤いのある毎日をクリエイトするためにも、ぜひ、パート・オブ・ユア・ライフとして、とり入れていきたいものですね♫

Find your FYTTE-ness!!
STAY FYTTE!
KEEP SMILING

白井朝美 / Tomomi Shirai

白井朝美 / Tomomi Shirai

米フォーチュン500企業やアメリカが選ぶ最高の雇用者+最も働きたい企業のトップにランクインする企業に籍を置く。ライター、ライフスタイルリサーチャー、ブランドアンバサダーとしても活躍。ランニング、ヨガ、ダンスとネコと自由を謳歌する自由人。女性による女性のフェミテックNY発のFEMTECH COMPANY が主導するwoman of sextechのメンバー:https://www.womenofsextech.com/tomomi-shirai

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