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ランニング

子どものころからずっと苦手だった長距離走。中学のマラソン大会以来、走ることとはずっと無縁の生活を送ってきた筆者ですが、なんと、今年になって、なぜか急に走りたくなって、とうとうランニングデビューしてしまいました! 正直、自分でも驚きです。ちなみに、上の写真は歩いているのではなく、一応、走っている姿です(苦笑)。まだまだ初心者ですが、走り始めたら、自分なりにいろいろと新しい気づきがあったので、リポートしたいと思います☆


球技や短距離は好きだけど、長距離走は大の苦手。ランニングといえば、中学時代のマラソン大会が最後の記憶です。大会前は体育の時間に毎回走るのですが、お昼を食べたあとはお腹が痛くなるし、疲れて歩こうものなら、先生に注意されるし…。とにかく、自分の体調やペースと関係なく走らなければいけない、というのが苦痛(こうした経験も大切だと思いつつも、気分はブルー)。大会当日は風邪をひかないかと毎年、真剣に考えていたくらいです。

高校ではうれしいことにマラソン大会がなかったので、それ以来、走る機会はなく、ランニングは私には縁遠いスポーツだとずっと思っていました。

ところが! そんな私が今年、なぜかランニングデビューしてしまったのです。正直、なぜ走ろうと思ったのか、自分でもナゾ。ある晴れた日、久ふりに外を散歩したら、青空が気持ちよくて、ふと「走りたい」「今なら走れるかも」とひらめいたのです。ずっとステイホームの生活をしていたので、体が反応したのかもしれませんね。

その“ひらめき”に背中を押され、実際に走ってみると、なんともいえないすがすがしさ! もちろん、急に走ると負担もあるので、疲れたら歩く、また走るのくり返しでしたが、なによりも、あんなにイヤで苦手意識があったランニングに挑戦できたという、その達成感が大きかったのです!

というわけで、今は週末、皇居ランをゆる~く楽しんでいます。

桜田門を通過

さまざまな年代の人たちが自分のペースで走っている姿を見ると、「私は私のペースで楽しめばいいんだ」と思えてきます。考えてみれば、走ることを強制されているわけではないのだから、いつ歩いてもいいし、ゴールまで行かず、途中でやめてもいいわけなんですよね。当たり前といえば当たり前なのですが、どうも中学時代のマラソン大会のイメージが強くて、「つらくても走り続けなければ」「みんなのペースについていかなければ」という固定観念があったようです。でも、それに気づいたら、ランニングのハードルがぐっと低くなりました。

丸の内付近
疲れたら歩いて、都心の街並みを見学

ムリのないペースで走り、ときどき歩いて街の風景を楽しんだりしています。あくまでも「ムリせず、楽しく」がコンセプトです。

皇居近くの木々
春ですね~♪

走る回数を重ねるごとに筋肉痛が軽くなってきているのもうれしいこと。そして、最近、私のモチベーションをさらにアップしてくれているのが、アディダスのランニングシューズ「Ultraboost 21」です。

アディダスのランニングシューズ

すごくクッションがよくて、このシューズに変えてから、脚も足裏もまったく痛くならないのです! 足を包み込むようなフィット感も最高~♪ ちなみに、アディダスは、ポジティブなライフスタイルを送るべく、日常へのエナジーを充電するための新しいランニングスタイル「#充電ラン」を提唱。#充電ランを楽しむための8つの方法を紹介していて、そのなかの「ウエアやシューズで気分をアゲる」「周りを気にせず速さも距離も自分次第」というのが、私にぴったり(笑)。

お気に入りのシューズでモチベーションを上げ、のんびり自分のペースでゴールを目指す―。かなりマイペースなランニングですが、コースを1周してスタート地点に戻るころには思考がクリアになって、気持ちもリセットできているから不思議。やっぱり体を動かすことは心のバランスにもつながっているんだなと、あらためて実感しています。

ランニングは思い立ったらすぐにできるスポーツ。走るのは苦手だな~という方も自分なりのスタイルで楽しむ「#充電ラン」にチャレンジしてみませんか。
(編集 kico)

Omezaトークとは…
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FYTTE 編集部

FYTTE 編集部

ダイエット専門誌として1989年に雑誌創刊し、2016年よりWEBメディアに。ダイエットはもちろんのこと、ヘルスケア、ビューティなど体の内側からも外側からも美しくかつ健康でいるための体づくりのノウハウを、専門家への取材とともに紹介。“もっと、ずっと、ヘルシーな私”のキャッチフレーズとともに、編集部員も自らさまざまなヘルシーネタを日々お試し中!

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