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運動している女性の手元

健康的にやせるために運動は必要条件! そうはわかっていても、運動が苦手だったり、効果的な方法がわからなかったりして、ついつい運動不足になっていませんか?
そこで、あなたの目的に合った“運動でダイエット”を成功させる、基本ポイントをチェックしましょう。

監修
坂詰 真二

運動をするのがめんどうで苦手なあなたには「ながら運動」がおすすめ

バランスボールに座ってデスクワークしている女性 

走ったり筋トレしたりするような運動は苦手だし、やっても続かない…。そんなあなたは生活の中で体を引き締めていきましょう。
何かをしながらできる“ながら運動”でも、継続させることで体に変化があらわれます。

「例えば、イスに座ってパソコンを打つときには、背もたれから離れた姿勢をキープするだけで腹筋への刺激になります。信号をつま先立ちで待つだけでも、脚の筋肉を鍛えられます」(スポーツ&サイエンス・坂詰真二先生)

イスに座るときは背もたれに寄りかからず、両脚をそろえて浅く座るのがポイントです。
また、信号待ちでは足を肩幅に開いてかかとを浮かせましょう。仕事中ならコピー機の前で、家でなら洗いものをしながらなどさまざまなシーンで気軽にとり入れ、長続きさせましょう。

部分的にやせたいあなたは「鍛え過ぎはタブー」

去年ははけていたスカートのウエストがきつい、ジーンズがももで止まってしまう…。その部分だけ、ピンポイントに運動で効果を上げるにはどうしたらよいのでしょうか。

「お腹やお尻など、悩んでいる人が多い部位ほどサイズダウンしやすいものです。ただ、ムリにきつい運動をしてしまうと、鍛え過ぎでかえって太くなる可能性も。ウォーキングなどラクな有酸素運動を長く行うといいでしょう。筋トレをする場合は毎日ではなく週3回、10回3セットを目安にしてください」

やせてもバストサイズを落としたくないあなたは「高機能ブラ」を

スポーツブラを着用した女性のうしろ姿

ダイエットを続けていると胸の脂肪も減っていくので、バストサイズが落ちてしまうのは避けられません。それでもなんとかキレイなバストをキープする方法はないのでしょうか。

「胸筋を鍛えてバストトップの位置を落とさないようにすれば、貧弱な印象になりません。トップの位置が下がってしまうのは、運動で胸が揺れることによって、クーパー靭帯という胸を引き上げる組織が伸びてしまうから。運動するときには胸が揺れないよう、フィットする高機能のブラを着用するのがおすすめです」

そして、最後4つめのポイントは?

 

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