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    女性の健康をサポートするドクターが実践する健康の秘訣は、睡眠・運動・食事にコツコツ気を配り続けること

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たんぱく質画像

9月も半ばに差しかかりましたが、まだまだ暑い日が続いています。季節の変わり目を感じるこの時期は、体調を崩したり、落ちこみがちになったり……。また、今年は春先から続くコロナ禍へのストレスも、何かしら心身に影響していそうです。そんな季節、美容や健康のプロはどのように体調管理をしているのでしょうか。ナビタスクリニック新宿院長の濱木珠恵先生に、健康維持の秘訣をうかがいました。

監修
濱木 珠恵

【睡眠】7時間眠るつもりで1日のスケジュールを立てる

目覚まし時計の画像 

食事、睡眠、そして運動の3つについて、日々の生活の中で習慣化するようにしています。
重視しているのは睡眠です。なるべく7時間は寝るようにしています。米国睡眠学会も、成人は7~9時間の睡眠を推奨しています。睡眠不足は集中力の低下やだるさ、むくみの原因にもなります。私は寝つきが悪いので、眠りが足りない日や、予定がはいって十分な睡眠がとれない日もありますが、7時間眠るつもりで1日のスケジュールを考えるようにしてからは体調が以前より安定しました。

【運動】“ながら運動”で毎日スクワット

スクワットの画像

運動する時間も大切にしています。定期的に運動をしたほうが体調も安定しますし疲れにくくなります。2年前からジムに通って筋トレをしていますが、運動は継続することが大切なので、通う曜日を決めて習慣化しました。自宅でも、足の疲れやむくみを感じたときに、単に休ませるだけでなくスクワットやストレッチなどをして筋肉を刺激すると、むしろ疲労感が抜けていきます。自宅でスクワットをするときは歯磨き中やヘアドライヤーを使っている最中などの“ながら運動”で、毎日少しずつでも続けるようにしています。

【食事】意識的にたんぱく質を摂取

たんぱく質の画像

食事はしっかり食べますが、ずぼらなので特別なルールは決めていません。個人的には野菜を食べているとお腹の調子がいいので積極的にとるようにしていますが、筋トレを始めてからは十分な量のたんぱく質をとることも意識しています。

続けられることをコツコツと、という感じですが、参考にしていただけたら幸いです。

濱木 珠恵

濱木 珠恵

ナビタスクリニック新宿院長。北海道大学医学部卒業。国際医療センターにて研修後、虎の門病院、国立がんセンター中央病院にて造血幹細胞移植の臨床研究に従事。都立府中病院、都立墨東病院にて血液疾患の治療に従事した後、2012年9月よりナビタスクリニック東中野院長、2016年4月より現職。専門は内科、血液内科。生活動線上にある駅ナカクリニックでは貧血内科や女性内科などで女性の健康をサポート中。

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