これで安眠!寝苦しい夏に活用したいエアコンの有効的な使い方|ダイエット、フィットネス、ヘルスケアのことならFYTTE-フィッテ
FYTTEフィッテ

もっと、ずっと、ヘルシーな私

  • Healthcare

    これで安眠!寝苦しい夏に活用したいエアコンの有効的な使い方

  1. Share

  2. お気に入り

    2

ベッドの上でエアコンのリモコンを手に、伸びをする女性

いよいよ1年の中で最も寝苦しいといわれるシーズンが到来しました。夏は日照時間が長いことから睡眠の時間も短縮する傾向が高まるうえに、高温多湿で睡眠の質も低下するため、夏バテが起こったり老化が一気に加速したりしてしまいます。紫外線などによるダメージを受けやすく、暑さから疲れやすい夏だからこそぐっすり熟睡したいですよね。そこで、快眠を得るための賢いエアコン活用術をご紹介しましょう。


就寝1時間前から壁を冷やす

アコンのリモコンを本体に向ける女性

夜になって外気温が下がっても寝室内が暑苦しい理由は、昼間の太陽の熱が室内の壁や天井、床にこもっているためです。いざ就寝するタイミングで冷房をつけても空気しか冷やすことができないので、冷房が切れた瞬間に壁からの輻射熱で寝室内の温度が上昇し、暑さから中途覚醒を起こしてしまう可能性が大。

そこで打つ手としては、就寝1時間前から冷房の温度設定を25℃、風量は「強」でスイッチオンにして、壁まで徹底的に冷やしましょう。眠るときになったら27℃まで設定温度を上げて風量は弱くし、3時間くらいで切れるようにタイマー設定することを忘れないようにしてくださいね。1度徹底的に「壁」まで冷やしておくことで、冷房のタイマーが切れたあとでも輻射熱の影響を受けずに朝まで涼しく快適に眠れます。

続いては、サーキュレーターや扇風機の使い方をご紹介!

 

//
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Share

  1. Share

  2. お気に入り

    2
  1. 快眠

関連記事

  1. Healthcare真夏でも即眠れる!? 睡眠の悩みを改善する朝夜5つの習慣

    真夏でも即眠れる!? 睡眠の悩みを改善する朝夜5つの習慣

    3
  2. Healthcare寝苦しい熱帯夜でもぐっすり眠りたい。睡眠の質を上げる10つの習慣

    寝苦しい熱帯夜でもぐっすり眠りたい。睡眠の質を上げる10つの習慣

    6
  3. Healthcare睡眠コンサルタントが伝授!「寝返り上手」で安眠できるパジャマの選び方

    睡眠コンサルタントが伝授!「寝返り上手」で安眠できるパジャマの選び方

    14
  4. Healthcare昼間にコーヒーを飲むと快適な寝つきが期待できる!? ちょっと意外な快眠対策

    昼間にコーヒーを飲むと快適な寝つきが期待できる!? ちょっと意外な快眠対策

    9

あわせて読みたい

Pickup