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スマートフォンを眺めている女性の画像

隠れた力を秘めている「潜在能力」は、ふとした拍子に覚醒します。自由に潜在能力を発揮するのはむずかしいですが、右脳を鍛えれば意図的に引き出しやすくなるそう。そこで今回は、集中力を高める脳トレアプリ「『の』を探せ! 頭が良くなる右脳トレーニングゲーム」をピックアップしました。右脳を活性化させて、想像を超えたパワーを習得してみてはいかが?


■ひらがなの中から“の”を探し続ける脳トレアプリ

ホーム画面を表示した画像

同アプリは、ランダムに羅列された“ひらがな”のなかから「の」を探す脳トレゲームです。プレイ中の条件は、なるべく視点を動かさずに固定して、“周辺視野”で文字を見つけること。問題をクリアしていくと右脳だけでなく、“記憶力・集中力・速読力”が強化されます。さらにはIQも向上するので、やればやり込むほど頭がよくなる”かも!?

ロード中を表示した画像

試しに「『の』を探せ!」を起動させると、白い背景に黒文字で「の」と表示されました。人生で初めて「の」を“まじまじ”と眺めたせいか、何だか不思議な気分に…。すると画面が切り替わったので、早速ゲームプレイを開始。ドキドキ。

タイムスコアを表示した画像

スタートボタンを押すと、その瞬間に大量のひらがなが登場。瞬時に「の」を探そうとして、集中力が一気に高まります。何とか「の」の字を3つタップすると、次の問題へジャンプ。最初は少々戸惑いましたが、何問かトライしているうちに感覚がつかめてサクサクとクリアできました。ちなみに結果は、予想以上に早く「0:26」で全7問終了。途中から片手ではなく両手を使ってプレイしたのが、好スコアの理由かも。これから実践する人は、ぜひ参考にしてみてください。

「問題数」一覧を表示した画像

さらなる高みを目指したい場合は、ゲームの難易度を上げましょう。ホーム画面の左下にあるボタンをタップすれば、文字量の変更が可能。“5×5”から“12×12”が用意されており、数値を大きくすると「ひらがな」の量が増加します。さらに限界を極めたいなら「の」の数や問題数も増やせるので、やりがいのあるゲームプレイを満喫できるはず。

「12×12」のゲーム画面を表示した画像

同アプリを利用しているユーザーからは、「やり込み過ぎて“の”を見ると体が反応する(笑)」「シンプルで楽しいし、これで脳トレになるなら毎日やれるね」「覚醒したときに“の”を高速連打する自分に驚いた。途中から限界を超えているのがわかる」といった反響が上がっていました。

手軽に脳を鍛えたい人は、ひたすら「の」を探す修行にチャレンジしてみてはいかが?

<アプリ情報>(App Storeより)
販売元:Picup Inc.
サイズ:20.7MB
互換性:iOS 9.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
言語:日本語、英語
年齢:4+ 対象年齢
Copyright:(C)2016 Picup Inc.

<App Storeでダウンロード>

文/矢野りさ

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