医者が食べたいNO.1食材! トマトのすごい実力|ダイエット、フィットネス、ヘルスケアのことならFYTTE-フィッテ
FYTTEフィッテ

もっと、ずっと、ヘルシーな私

  1. Share

  2. お気に入り

    20

医者が食べたいNO.1食材! トマトのすごい実力

"トマトが赤くなると医者が青くなる"ということわざがあるように、トマトには医者いらずになれる効能がたくさんあります。アンケートによると、医師が一番食べたい食べ物のNo.1はトマト! コレステロール値を改善するなど、医師も着目するトマトのすごいパワーをトマトジュースでおなじみのカゴメに伺いました。


シワ予防から二日酔いまで、トマトのリコピンの健康効果は幅広い!

トマトジュースでおなじみのカゴメによると、トマトの主成分であるリコピンの研究から、さまざまな健康効果がわかってきたそう。最新の研究結果を含め、その一部をご紹介します。これを読んだら、スーパーにトマトを買いに走ってしまうかもしれませんね。

トマトのリコピンがコレステロール値を改善

平成25年の国民健康・栄養調査によると、成人の約2人に1人が血中コレステロール値に問題があるという結果が出ており、血清総コレステロールの平均値はこの10年間で男女共にほぼ変化しておらず、日本人の高コレステロール問題は改善されていないことがわかります。
血中コレステロールには悪玉コレステロールや善玉コレステロールがあり、過剰な悪玉コレステロールは血管内壁へのコレステロール蓄積を増やし、健康に悪影響を及ぼすことがわかっています。一方、善玉コレステロールは血管内壁に溜まったコレステロールを取り除く働きがあります。

「コレステロール値を気にするのは男性が多いですが、実は気にして欲しいのが40代以降の女性。特に、閉経後は女性ホルモンの一種であるエストロゲンの減少に伴い、血中コレステロール値が上昇します。トマトに含まれるリコピンには、善玉コレステロールを増やす働きがあることが報告されており、血中コレステロール値の改善に期待ができます」(カゴメ)

老け顔のもと! 眼の下のシワが減る

紫外線が強くなるこれからの季節、日焼けはもちろん気になるのがシワ。紫外線が肌に当たると、活性酸素という細胞を傷つける物質が発生。肌が炎症を起こしシミの原因となる色素を作ったり、コラーゲンなどのたんぱく質を傷つけます。
「トマトに含まれるリコピンの優れた抗酸化力には、活性酸素を除去し肌を守る効果があります。トマトジュースを8週間飲み続けたら、平均1本のシワが減った、という研究結果も!」(カゴメ)

トマトジュースでアルコール代謝がアップ

「お酒を飲むときに、トマトジュースを一緒に飲むと、血中のアルコール濃度が低下。また、体内におけるアルコール消失時間が早くなり、酔いが覚めるのも通常より約50分早くなることも報告されています」(カゴメ)

トマトのリコピンが男性不妊を改善!

不妊の原因の50%は男性精子の濃度や運動率の低下ですが、精子に悪影響を与える原因のひとつが活性酸素です。
「前述の通り、リコピンは活性酸素を除去する力に優れています。トマトジュースを飲む習慣がある人は、精巣での炎症が抑制され、精子運動率が改善されることがわかりました」(カゴメ)

男女問わず、健康と美容に効果を発揮してくれるトマトのリコピンパワー。手軽なトマトジュースなどで賢くチャージしていきましょう。

監修/カゴメ 文/大石結花

//
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Share

  1. Share

  2. お気に入り

    20
  1. カゴメ
  2. リコピン
  3. 女性ホルモン
  4. 抗酸化

関連記事

  1. Healthcare抜群の抗酸化食材・トマトのリコピンパワーを賢く摂る3つのルール

    抜群の抗酸化食材・トマトのリコピンパワーを賢く摂る3つのルール

    23
  2. Dietトマトをだし代わりに活用!? うまみたっぷりレシピ

    トマトをだし代わりに活用!? うまみたっぷりレシピ

    21
  3. Beauty抗酸化といえばトマト! リコピンパワーを賢くとる3つのルールとレシピ3選

    抗酸化といえばトマト! リコピンパワーを賢くとる3つのルールとレシピ3選

    19
  4. Beauty肌年齢22歳!奇跡の46歳・日比野佐和子医師のアンチエイジング美習慣

    肌年齢22歳!奇跡の46歳・日比野佐和子医師のアンチエイジング美習慣

    34

あわせて読みたい

Pickup