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    5分であと一品!フライパンで完成、栄養満点「さんま缶と納豆の卵とじ」

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さんま缶と納豆の卵とじ

働く女性、家事や育児に追われて多忙な女性、料理が苦手な人でも缶詰を使った料理なら簡単で失敗しないから続く! 今日は納豆とさんま缶を使ったレシピを管理栄養士のエダジュンさんに教えていただきます。


一品おかずに!「さんま缶と納豆の卵とじ」

さんま缶と納豆の卵とじ真上から撮影

こんにちは! 管理栄養士のエダジュンです。

今回は「さんま缶」を使ったレシピです。味つきの缶詰を使用しているので、使う調味料は最小限。納豆も一緒に使うので、風味も食べ応えも増しておいしいです!

おかずとしてご飯の上にのせたり、冷奴の上にのせたり、そうめんの上にのせても◎! 納豆のタレは入れないで作りましたが、ガツンと濃い味がお好きなら足しても大丈夫です。

料理が得意な人は5分ほど、初心者さんでも約10分でできます。
ぜひ作ってみてください!

<材料 2人分>
さんま缶(蒲焼きorタレ味) 1缶
納豆 1パック
和風だし 1/2カップ
ごま油 小さじ1
溶き卵 2個
いりごま(白) 小さじ1

 

<作り方>
1.フライパンに和風だし、さんま缶をタレごと入れて中火で温める。

2. 沸騰寸前に納豆、ごま油を入れてヘラで撹拌し、卵を入れて、フタをする。弱火で30秒ほど温めて火を止める。

さんまとだし汁の入ったフライパンに溶き卵を入れる

3.食べる直前にいりごまをふりかけて完成。

さんま缶と納豆の卵とじ真上から撮影

!!栄養メモ!!
さんまの缶詰にはビタミンDが豊富に含まれています。ビタミンDにはカルシウムの吸収を促す働きがあるため、一緒に摂取するのがおすすめです。骨の健康を保つ効果が期待できます。
今回使われている、納豆にはカルシウムが含まれているので、さんま缶と納豆の組み合わせを覚えておきましょう。

エダジュン

エダジュン

料理研究家。管理栄養士。Soup Stock Tokyoにて本社勤務を経験したのち、料理研究家として独立。「パクチーボーイ」の愛称で書籍や雑誌、イベントやTV出演。またレシピ開発、料理教室主催、社員食堂のプロデュースなど幅広く活躍。ワクワクする料理・レシピが人気。著書に『クセになる! パクチーレシピブック』(PARCO出版)、『野菜たっぷり具だくさんの主役スープ150』(誠文堂新光社)がある。

ホームページ

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  1. 疲労回復
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