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    ドイツ生まれのTSUBO・KEYCKは20年来の私の友だち #Omezaトーク

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ツボキークの画像 

小学校の高学年で急に左目の視力が落ちてから、肩こりとは切っても切れない縁で結ばれるようになりました。肩こりを肩こりとも気づかずに「なんだか肩が重いんだよなー」と感じていたあの頃なんとかしていれば、もう少しマシになっていたのでは、なんて、嘆いていても始まりません。今まであまたの「コリほぐし」グッズを試してきたけれど、このかわいらしいクエスチョンマークとは20年来のお付き合い。そんな私の相棒をご紹介します。


肩や背中の痛いところに手が届くコリほぐしグッズは、「?」の形をしているものも多いですよね。でもグリップがかたくて手のひらが痛くなったり、カーブの部分がかたいせいか肩や背中がゴリゴリするだけだったり。痛しかゆしでなかなかちょうどよいものは見つからないもの。その点「TSUBO・KEYCK」は絶妙です。グリップと肩や背中にあたるポインタ部分が木製でやわらかみがあります。カーブ部分のバネもしなやかで、かつ丈夫。そして軽いです。

とても気に入っていたので、実家から出るときにも連れていき、職場にも持っていったものです。そしてある日、ふと気がついたのです。「TSUBO・KEYCK」が「ツボきーく」という名前であり、しかもドイツ生まれだということに。

ツボきーくの手元の画像
グリップの裏側にTSUBO・KEYCK PLANNED BY GERMANY の文字

「え? これまさかツボきーくって読むの?」
「ドイツ生まれなのに!」「ツボ? ツボって何語?」

ウェブサイトによると、ある人物がドイツのフランクフルトの小道具屋さんで、ツボきーくのオリジナルモデルと出会ったのが発祥だそう。「ある人物」ってどなた? 素朴な疑問はさて置き、コリをほぐしながら遠いフランクフルトの町並に思いを馳せるのも乙なもの。ちなみにツボきーくを持っていった職場を去るときに、「置き土産」と称して新しいツボきーくを置いていきました。もと同僚にはいまだに笑いのネタにされます。(編集まりりん)

Omeza トークとは…
FYTTE 編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。

FYTTE 編集部

FYTTE 編集部

ダイエット専門誌として1989年に雑誌創刊し、2016年よりWEBメディアに。ダイエットはもちろんのこと、ヘルスケア、ビューティなど体の内側からも外側からも美しくかつ健康でいるための体づくりのノウハウを、専門家への取材とともに紹介。“もっと、ずっと、ヘルシーな私”のキャッチフレーズとともに、編集部員も自らさまざまなヘルシーネタを日々お試し中!

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