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    ガチガチの体がほぐれる~♡「やわらかストレッチポール」でぐっすり快眠 #Omezaトーク

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フレックスポール

気をつけようと思っても、毎日のPC作業やスマホ姿勢、通勤時や移動時、重たいバッグを同じ側だけで持っている…など、体は悪い姿勢や無理な動きでガチガチに固まっています。それを放置していると、体のあちこちに支障が出てしまい…。「とにかくほぐさなければ!」と思った私がとり入れているのが夜のストレッチポール習慣。ほんの5分程度ですが、これが驚くほど気持ちよく、その後驚くほどぐっすり眠れるんです。


「こんなに体が固まっている人、久しぶりに見ましたよ~、これ、疲れとれないでしょ?」と、たまたま体を見てもらったサロンの理学療法士の先生にいわれてしまいました。元来体が硬く、柔軟性に欠けているのですが、日々のケアも足りていないので、もう体がガチガチなんです。そのせいか、長く寝ると腰が痛くなったりして、「疲れているからたくさん寝たいけど寝られない」という悪循環。先生いわく、「反り腰だから、寝てると腰に負担がかかっちゃう」とのこと。たしかに寝姿勢でたしかめると、腰の下にスッと手が入ってしまうほど、浮いています。

そもそも運動が得意ではないのですが、ストレッチレベルのことですら、なかなか習慣化できないダメな私。でもここのところのサロンや整体での体チェックで、「これは完全に何かを見直さないとまずい」と思い、夜の湯船に浸かる入浴→ストレッチポールでの体ほぐしを始めました。とにかくストレッチポールに寝て、ごろごろと体をほぐすところからスタートです。

ストレッチポール2種

以前肩こりや頭痛にすごく悩んだ際に、その原因が肩甲骨~首のあたりにかけてのこりにあり、ここをほぐすにはどうしたらいいんだろうとネットで調べていたら、ストレッチポールを使っている人がとても多く、たしかにジムで使ったときも気持ちよかった記憶があったので、購入しました。いわゆるメジャーなストレッチポール(写真上)。こちらはかたさが結構しっかりあって、こりをほぐすには最適です。でもここ最近の私のガチガチな体だと「痛い」と感じることもあって、ほぐしながらも緊張感がある、といった感じでした。そこで、もう1本とり入れてみたのが、やわらかく体にフィットするタイムのストレッチポール、エアロライフの「フレックスポール」というものです(写真下)。こちらはポール自体が曲がるほどやわらかく、寝ころんで体を預けると、自分の体の形にぴったりフィットしてくれ、また体へのあたりもやわらかいので、とても気持ちいいんです。さきほど、ストレッチポールだと痛くて体の緊張感がとれない、といいましたが、こちらだと自然と体の力が抜けリラックスできます。

5分ほどこの上に寝て、肩甲骨のあたりをゴロゴロしてこりをほぐしたり、両腕を上に上げたり、横に伸ばしたりして、前に入りがちな肩のあたりを後ろにグ~っと伸ばしたりします。ごくごく簡単な動きです。やっているときも気持ちいいのですが、やり終えて、ポールから体をおろすと、それまで反っていた腰や背中が、床にピタ~っとくっつくのがわかります。やる前は床と体の間にすき間があったのに(もちろんふだんは無意識)、やり終えて寝転がると、床と体がくっつくのがわかるぐらいです。

これを夜のいちばん最後に行って、そのまますぐに寝るのですが、とにかく朝までぐっすりよく眠れます。もともと寝つきはいいので、入眠への苦労はないのですが、違うのは朝!

体をほぐして寝ると、気がついたら起きる時間、目覚ましが鳴っている、というぐらいまでぐっすり寝ています。これまでだと寝ているつもりでも明け方なんだか体が痛くなってきて、無意識ではなく意識的に寝返りを打って、体の位置を変えている、なんて感じだったのですが、とにかくパチっと目が覚めたら朝だった、というぐらい寝やすくなりました。

でも、毎日悪い姿勢をして体が固まるので、それを夜、お風呂で温まった後にほぐす、ということを毎晩やる必要があります。そう、私の苦手な習慣化。そんな私でもなんとか続けられるのは「寝るだけ」というラクちんさと、ほぐれる、伸びる気持ちよさです。これならどんなずぼらさんでもできると思うので、限界まで体が固まってしまった人は、こちらの「やわらかストレッチポール」でのほぐし&伸ばし習慣、試してみてはいかがですか?

(編集長ホボ)

Omeza トークとは…
FYTTE 編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。

FYTTE 編集部

FYTTE 編集部

ダイエット専門誌として1989年に雑誌創刊し、2016年よりWEBメディアに。ダイエットはもちろんのこと、ヘルスケア、ビューティなど体の内側からも外側からも美しくかつ健康でいるための体づくりのノウハウを、専門家への取材とともに紹介。“もっと、ずっと、ヘルシーな私”のキャッチフレーズとともに、編集部員も自らさまざまなヘルシーネタを日々お試し中!

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