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    バレエダンサーが実践!3種のお酢で作ったドレッシングで「糖分・塩分・脂質」コントロール

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手作りピクルスとお酢ドレッシング

だんだんと秋らしくなり温かいものが食べたくなってくる季節。食欲の秋は気をつけていても食べ過ぎてしまうときがありますよね。そこで今回は、日ごろから体を動かしているバレエダンサーの武田亜希子さんに食生活で気をつけていることや自ら実践していることを教えていただきました。


食材と3種のお酢で作った体にやさしいドレッシング!

3種類のお酢

10月は食欲の秋。私は食事の際に糖分、脂質に加えて、塩分のとり過ぎにも気をつけています。
例えば、毎日いただくサラダも夏に比べて温野菜をより多くとり入れるように心がけています。
サラダをいただくときのお供といえばドレッシングですが、市販のドレッシングは思った以上に塩分、糖分、脂質が多く含まれており、またカロリーオフのものでも保存料や化学調味料が普通に使われているものばかりです。
なので私は3種類のお酢を使ってなるべくドレッシングを手作りしています。
米酢、寿司酢はシンプルな酢の物はもちろん、ごま油、オリーブオイル、玉ねぎ、しょうがなど…そのときどきによって加える材料を変え、味を変化させています。

とくに寿司酢はすでに砂糖と塩が含まれているので、すぐに手軽でおいしいドレッシングを作ることができます。
南蛮酢は新しょうがや、らっきょうを漬けたり、そのほか、さまざまな野菜をピクルス液の要領でそのまま漬け込んで使用します。
目に見える食材とお酢で作った体にやさしいドレッシングは野菜も一層おいしくいただけます。

そして、やっぱり運動も大事ですね!
食べすぎてしまったときのお腹ぽっこりを解消する簡単エクササイズをご紹介します。

見出し:ぽっこりお腹対策に「腹筋エクササイズ」
食欲の秋は気をつけていても、どうしても食べすぎてしまうときもあります。
お腹が出てきたかも? と思ったときに気軽にできる腹筋エクササイズもおすすめです。

(1)スタートポジションは床かマット(ベッド)の上にあお向けに寝る。両ひざをラクに曲げた状態で腹筋を意識しながら脚を上にあげる。両腕は体の横に置いておく。

(2)息を、ハッハッと吐きながらそのつど、腰を一瞬浮かせる。

脚を上に上げた状態で腹筋に力を入れながらお尻を上げるイメージです。
これをリズミカルに行います。
目安は10回程度で慣れてきたら少しずつ回数を増やしていきます。
食後、すぐに行うのはやめましょう。

食事の調整と運動もとり入れて体型キープを目指しましょう!

武田 亜希子

武田 亜希子

日本女子体育短期大学舞踊専攻卒業。
様々なバレエ公演、TV、イベント、テーマパークダンサーや振り付け等を経験後、現在はクラシックバレエを中心にピラティス、ジャズダンスの講師として活動中。

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