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コロナ禍で挑戦! 初心者でもできた! タチウオをさばいて1分鍋で食す #Omezaトーク

コロナ禍をきっかけにはじめた釣りレポートは今回で7回目。今回は先月に引き続き、釣った食材を調理する、です。魚を自らさばいていただくのには抵抗がありましたが、はじめてでもやればできる「太刀魚(タチウオ)」の調理に挑戦!


「健康に生きるための癒し」をテーマに自然とのふれ合いを大切にしている筆者が、昨年のコロナ禍をきっかけに挑戦しているのが「釣り」。密集した場所に行くより、自然があり開放感のある海に行ったほうが心配もないし心も体もリフレッシュできます。

今回は、釣り体験ではなく、釣った魚やイカ(食材)を自らさばいていただく、がテーマです。

秋になると「タチウオ」や「イカ」、そのほか青魚が釣れるそうです。特に今年はよく釣れているみたいです! 今回は初心者でも比較的簡単に調理できる「タチオウ」に挑戦!
タチウオがなぜ初心者向けなのかというと「ウロコがない」「血合い骨がない」「皮引きをしなくていい」ため、ほかの魚よりさばくのがラクなので初心者向けなのだそうです。ただ、タチウオはキバが鋭いので気をつけます。

では、早速さばいていきます。
初心者なので、ていねいにさばき方を教えてくれている動画を見ながら行いました。今回は、お刺身と塩焼き用の2パターンでさばきます。

タチウオをさばく

まずは、魚の表面を水で洗い、頭を胸びれのうしろで落とします。次は、お腹の部分からお尻の穴あたりまで包丁を入れてはらわたをとりのぞきます。次に包丁で血合いに傷を入れ、お腹の中を洗いながら血合いをかき出していきます。

お刺身用と塩焼き用にするため、タチウオのお尻あたりでふたつに切り分けていき、しっぽの部分は身が少ないのでざっくりと切り落とします。

タチウオの塩焼き用

塩焼きにするほうは、しっぽ部分をカットしたほうを使います。
まずは背びれの骨を除去していきます。背骨のあたりに包丁で線を入れていき、徐々に深めに切り込みを入れていきます。反対側も同じように行います。両面できたら、切り込みを入れた部分に包丁を入れて、まな板と包丁ではさむようにして引っ張り背びれをとります。そのあとは食べやすい大きさにカットしていきます。

タチウオの三枚おろし

続いて、お刺身用は、はらわた部分を使用し、三枚おろしにしていきます。
背びれに包丁で線を引いていき、少しずつ深めに包丁を入れて、最後は背骨までしっかり包丁を入れて、腹骨を断ち切っていきます。反対の面も同じように行い、身と中骨と3枚におろしていきます。身の部分に腹骨が残っているので、包丁で切り落としていきます。あとは、食べやすい大きさに切ってお刺身にしていきます。

モンゴイカとタチウオのお刺身

釣ったばかりのタチオウのお刺身は新鮮で身がしっかりしていて、おいしかったです。臭みもさほど気になりませんでした。

【タチウオの塩焼き】
塩焼き用にさばいたタチオウに塩をまぶして、フライパンで両面焼きます。そのままでもよかったのですが、今回、中華風の料理酒を少し入れてみました!
背骨の除去がうまくできなかったので、細かい骨が残っていましたが、身がホクホクでおいしかったです。

タチウオの塩焼き

【タチウオの1分鍋】
今回は、先月いただいたキング醸造さんの日の出「料理酒」を使って1分鍋を作ってみました! 1分鍋とは、水と料理酒(1:1)とお魚1種類を使って、だしは不要の時短鍋です。だし鍋より料理酒を使った鍋のほうが体があたたまるそうなので寒い日におすすめです。

今回はシンプルに長ねぎと三つ葉とお刺身用にさばいたタチウオを使いました。スープがとてもおいしくて、アルコールの感じはありません。タチウオの身のホクホク感はそのまま、魚のくさみも抜けて食べやすかったです。味変で、ポン酢を入れたり、最後は雑炊にしておいしくいただきました!

タチウオの1分鍋

日の出「料理酒」は塩入りタイプなので、塩を追加で加えることなく、これ1本でOK。アルコール13%ですが、鍋などの料理でしっかり加熱すれば、アルコールは飛ぶので子どもやお酒が飲めない人(苦手な人、控えている人、妊娠中・授乳中など)でも安心して使えるそうです。心配な人は調理前に電子レンジで加熱して、さらに鍋料理にて加熱するとよさそうです。ふだんお酒を飲まない私でもおいしくいただけました。ただ、加熱時間が短いと多少のアルコールが残っているので、しっかり加熱することをおすすめします。

港にたどりついた船

海釣りやそのほかのアウトドアを楽しむ際は、虫除けアイテムや防寒対策を万全に行い、釣りの帰りや帰宅後は冷えた体を温めたり、体のケアをしっかり行うことをおすすめします! とくに秋冬や風が強い日はフードつきの厚手のジャケットなどを着て頭も体も手先、足先も冷やさないようにしてください。

(編集 マチ)

Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。

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FYTTE 編集部

FYTTE 編集部

ダイエット専門誌として1989年に雑誌創刊し、2016年よりWEBメディアに。ダイエットはもちろんのこと、ヘルスケア、ビューティなど体の内側からも外側からも美しくかつ健康でいるための体づくりのノウハウを、専門家への取材とともに紹介。“もっと、ずっと、ヘルシーな私”のキャッチフレーズとともに、編集部員も自らさまざまなヘルシーネタを日々お試し中!

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