「髪がまとまらない」「うねりが気になる」「寝グセが直りにくくなった」年齢とともに増えていく髪の悩み。その原因は、髪そのものではなく“頭皮環境”にあるかもしれません。そんな新たな気づきを与えてくれたのが、レチノール配合クリームシャンプー「レチスパ」の1日アンバサダー発表会。イベントには、ビューティープロデューサーで毛髪診断士指導講師の美香さんや、アンバサダーの若槻千夏さんが登壇し、忙しい40代女性に向けた、ムリなく続けられる合理的な頭皮&ヘアケアの考え方が紹介されました♪ さっそく、発表会の模様をレポートします!
Contents 目次
年齢とともに変わる髪悩み。土台から整えるヘアケアとは?
ビューティープロデューサーで毛髪診断士指導講師の美香さんによると、最近とくに増えている悩みは「乾燥」「うねり」「ハリやコシの不足」だそう。
若いころの頭皮は、弾力があって毛穴もまっすぐですが、年齢とともに血流が滞りやすくなり、乾燥が進むと毛穴がゆがんでしまい、結果として髪のまとまりにくさやうねりにつながることがあるとのこと。
だからこそ大切なのは、「もう遅い」と諦めないこと。頭皮は、これからでもケア次第で整っていく土台なのです、と美香さんは語ります。
頭皮ケアの基本は、3つだけ!
発表会のトークセッションでは、頭皮ケアの基本がとてもシンプルに紹介されました。
・洗いすぎないこと
・しっかり保湿すること
・日々のケアを見直すこと
とくに気をつけたいのが、洗浄力の強すぎるシャンプー。皮脂を必要以上に落としすぎると乾燥を招き、頭皮をかたくしてしまうこともあるそうです。
「頭皮も顔と同じ皮ふ。スキンケアと同じ発想で考えてほしいです」という言葉がとても印象的でした。
いま注目の「クリームシャンプー」

そこで紹介されたのが、泡立たないクリームタイプのシャンプー。
これは、摩擦を抑えながら汚れを溶かして落とす、いわばクレンジングの発想です。
泡でごしごし洗うのではなく、指の腹で頭皮をやさしくマッサージするようになじませるだけで、汚れを吸着して落とすことができます。そしてこれは、血行促進にもつながるのだとか!
実際にアンバサダーを務めた若槻千夏さんも、「最初は不安だったけれど、使ってみたら驚くほどすっきりした」と、率直な感想を話していました。
レチノールを「頭皮ケア」にとり入れる理由

このクリームシャンプーを開発したシンドウさんは、「ヘアや頭皮の悩みは、生活の満足度にも影響しますが、実際は多くの人が毛先のケアはしても頭皮には無関心でした」と語り、そこから注目したのが肌でもおなじみのレチノールだったのだそう。
頭皮のターンオーバーや弾力をサポートする成分として、安定性や低刺激性にすぐれたレチノール誘導体を採用。
酸化しやすい性質を考えてカプセル化し、使う瞬間に新鮮な状態で届ける設計にしたとのことです。
見た目にもわかる「つぶつぶ」がマッサージで弾ける感覚は、ケアしている実感を高めてくれるのもうれしいポイント!
1本で“洗う・補う・保湿する”を完結

レチスパの魅力は、シャンプー・トリートメント・頭皮ケアがこの1本で完結すること!
「レジスパ」を使う手順はとても簡単!
1.予洗いする
2.頭皮をマッサージしてカプセルを潰す
3.2~3分置いて栄養をなじませる
これだけで、すっきり洗浄しながら補修と保湿までできるという流れ。「時短」というより、余計なステップを省いた効率的なケアという印象ですよね♪ 忙しい毎日でも、ムリなく続けられるのも魅力的です。
また、発表会では、アウトバス用の炭酸頭皮美容液や、インバス・アウトバス両用のスカルプブラシも紹介されました。
お風呂上がりの頭皮は、顔と同じように乾燥しやすい状態のため、ただ洗って終わりにするのではなく、保湿してからドライヤーを当てることで、ぐっと頭皮環境が変わるそうです。
忙しい日々の中でも、自分をいたわるひと手間を大切にするために、ぜひとり入れてみてはいかがでしょう!
取材・文/FYTTE編集部



