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デリケートゾーンの乾燥やくすみが気になる人へ。フェムケアクリーム3品を使ってみました #Omezaトーク
デリケートゾーンの乾燥やくすみ、気になっていてもなかなか人に相談しにくいもの。最近はフェムケアアイテムの種類も増え、自宅でケアをとり入れる人も増えているようです。そこで今回は、人気のフェムケア デリケートゾーンクリームを3種類、実際に使ってみました。それぞれの特徴や使い心地をレポートします。
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フェムケア、何をしたらいいのかわからない…という人でもとり入れやすいのがデリケートゾーンの保湿クリーム。とくにVIO脱毛をしている人は、保湿の大切さを実感しているのでは、と思います。
私はデリケートゾーンの保湿クリームは3~4年前から季節や体調に合わせていくつか使用しているものがあります。その中で今年新調したのは「薬用イビサクリーム」です。デリケートゾーンケアブランドとして知られる『イビサビューティー』の人気アイテムです。

『イビサビューティー』は、デリケートゾーンの悩みに寄り添ったケア商品を展開するフェムケアブランド。脱毛サロンの知見を生かしながら、黒ずみや乾燥などの悩みにアプローチするアイテムを多数展開しています。
「薬用イビサクリーム」は、デリケートゾーンの肌を保湿しながらケアできる医薬部外品です。整肌と美白※(※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ)のための2種類の有効成分を配合。さらに14種類のうるおい成分をぜいたくに配合しているので、乾燥によるくすみを防ぎながら、肌をやさしく整える設計になっています。合成香料、着色料、アルコール、パラベンフリーです。テクスチャーはやわらかく、伸びがよいクリームタイプ。ベタつきが少ないので、朝のケアにも使いやすい印象でした。

口コミでは「使い続けると肌の調子が整う」「ベタつかず使いやすい」といった声が多く見られます。実際に使ってみると、しっとり感がありながら重たさはなく、肌なじみがよいのが印象的。日常的な保湿ケアとしてとり入れやすいアイテムだと感じました。ほかにも、ソープやスクラブ、美容液、デオドラントミストなどのボディケアアイテムがあります。

2つ目は、『アルジタル』の「デリケートハイジーンクリーム」。オーガニックコスメブランドとして人気の『アルジタル』のフェムケアクリームです。
『アルジタル』は、イタリア・シチリア島生まれのオーガニックコスメブランド。グリーンクレイや植物由来成分を生かしたスキンケアで知られ、日本でも自然派コスメとして人気があります。私も好きなブランドでこれまでにもアイテムをいくつか紹介しています。
「デリケートハイジーンクリーム」は、デリケートゾーンを清潔に保ちながら保湿ケアができるクリーム。植物由来の成分が配合されており、肌をやさしく整えてくれます。ハーブのさわやかな香りが特徴で、塗ったあともさっぱりとした使い心地。また、グリーンクレイは美容に欠かせないミネラルと肌の活性酸素と結びつきやすい2価の鉄イオン(Fe2+)、シリカが豊富に含まれています。汚れを吸着する効果はもちろん、うるおい効果も高く、肌をやわらかくする働きがあるので、エイジングケアには最適です。

口コミでは「香りが心地よい」「さっぱりしているので使いやすい」という声が多く見られます。実際に使ってみても、すっとしたさわやかさがあり、蒸しやすい季節(梅雨時期)にも気持ちよく使える印象です。夏のフェムケアとしてもおすすめできそうです。このシリーズはクリームのほか、ソープやミストタイプも登場しています。

3つ目は、2年ほど前から使っている『わかもと製薬』のフェミフローライン「デリケート保湿クリーム」です。『わかもと製薬』は、整腸薬などで知られる老舗の製薬会社。長年の研究をもとに、女性のデリケートな悩みに寄り添うフェムケア商品も展開しています。
「デリケート保湿クリーム」は、デリケートゾーンの乾燥を防ぎながら、肌環境を整えることを目的に作られた保湿クリーム。1936年に発見され、今もなお強力わかもとにも使用されている麹菌から抽出した麹エキスに保湿成分があることが改めて発見されました。その麹エキスに加え、わかもとオリジナルの麹エキスやスクワラン、アルギン酸ナトリウムなどの保湿成分を豊富に配合し、うるおいのある肌に導きます。テクスチャーは、なめらかで、肌にすっとなじむ使い心地です。

口コミでは「刺激が少なく使いやすい」「やさしい使用感」といった声が多いようです。
実際に使ってみても、シンプルで使いやすい印象。製薬会社のアイテムという安心感もあり、日々の保湿ケアにとり入れています。ほかにも、サプリメントがあります。
デリケートゾーンのケアは、最近ますます注目されているフェムケアのひとつ。乾燥や肌の不調が気になるときは、こうした保湿クリームをとり入れてみるのもよさそうです。自分の好みや使い心地に合うアイテムを見つけて、ムリなくケアを続けたいですね。
(編集 マチ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



