
ダイエットの成果はすぐには表れないもの。さらに薄着の季節となると、なかなか服で着やせすることもむずかしい。そんなときに使えるのはやっぱり小物!
今回は、いつもの服に足すだけで、簡単に小顔になれるおしゃれ小物を、スタイリストの筆者がご紹介します。小物使いが苦手な人でも、小物をとり入れるのが面倒くさいと感じる人でもできますよ!
Contents 目次
ストール
冬だけでなく、冷房対策にと年齢や季節を問わず愛用者が多い“ストール”。
このストールが、小顔効果を発揮してくれる便利アイテムなのですが、ただ巻くだけではいかにも“日除け対策”“冷え対策”といった感じの印象だけで、おしゃれや小顔からはほど遠いコーディネートに。
ストールを巻いたコーディネートをおしゃれに見せつつ、しっかり小顔効果も狙えて、かつ日除けや冷えの対策もしたいなら、まずはストールそのものの選び方を見直す必要があります。
この時季のストールといえば、生地が薄くて細く、ストール自体がとても華奢なものが多いのですが、服やバッグを含めた着こなしをよく考えないと、柄が派手でも貧相に見えてしまい、小顔というよりむしろ顔が寂しい印象に見えます。
小顔に見せたいなら、ストールにはある程度ボリュームがあるものを選びましょう。
顔まわりにただふんわりと巻くだけで、ストールとの対比で小顔に見えて、さらに無地でも華やかに見せてくれます。
リネンやコットン、モダール素材を選べば、暑苦しくなく快適です。
アクセサリー
続いてはアクセサリー。
小顔に見せたいなら、まずはイヤリング(ピアス)は欠かせません。
近くで見ないとモチーフがわからないほど、華奢なイヤリング(ピアス)がファッションのテイスト問わず人気ですが、華奢なタイプはもともと小顔で頭が小さい人には向いていますが、そうではない人にとっては顔の大きさを強調してしまいがち。
さらに薄着の季節だからこそ、よりその傾向が強くなってしまいます。
小顔に見せたいなら、華奢なイヤリング(ピアス)よりも、ある程度ボリュームがあるタイプを選ぶとよいですよ。
帽子
続いては帽子。日差しが強い季節だからこそ、帽子をぜひ常用使いして、小顔ファッションを自然体で行ってみてはいかがでしょう?
おすすめはプリム、いわゆるつばが広めのハット。顔との対比で頭を小さく、顔を小さく見せることができます。
ただし、つばが広めのハットは、バランスが大事。身長に対してつばが広すぎるものを選んでしまうと、重心が下がり、背も低く見せてしまいます。
身長が低い人は、ヒールのあるサンダルやミュールをはくなどして、少しでも高さを出すと、つばが広めのハットとのバランスがとりやすくなります。
どの小物も、アイテム選びにひと工夫すれば、あとは身につけるだけでできる簡単に小顔に見せることができます。
「手持ちの小物だと、コーディネートとしてもイマイチ!」と思ったら、ぜひ参考に、小顔にもなれるおしゃれ小物を新調してみては?
文/高田空人衣