年齢とともに代謝が低下し、体型やサイズ、体重など体の変化を感じませんか?
若い頃はスリムな体型が魅力的だと感じていても、年齢とともに体質が変化し、30代となればただ細いだけではなく、バランスのとれた健康的な体型が魅力的です。
今回はエステティシャンが教える自分の体のウィークポイントをみつけてサイズダウンし、魅力オーラを引き出す方法をご紹介します。
Contents 目次
■自分の体のウィークポイントを知ろう
10代、20代の頃は食べても太りにくかったり、太ってもすぐに戻ったり、体型の細さを意識していませんでしたか?
30代になるとホルモンバランスや代謝の変化によって体重が増えていないのに体のラインが丸みを帯びたり、変化することもあり、若い頃のように体型を維持することが難しく感じる方も多いです。
そんなこれまでの違う体形の変化を感じたら、「自分の体型、体質、代謝をきちんと知り、受け入れる」ことがポイント。
10代20代の頃に比べて脂肪のつく位置が変わったり、運動量や体質なども大きく変化しているので「今」の自分の体型を鏡でみることはもちろん、体質や代謝をデータにして知ることも大切です。
「どの場所が気になるか?」「どのようにしたいのか?」を明確にすることです。
よく「やせたい」「体重を落としたい」と漠然と口にする方も多いですが、どこをどのように落としたいのかを明確にする習慣をつけましょう。
また、自身の基礎代謝量を知り、日頃から運動を取り入れて基礎代謝を高める意識をすることも大切です。
基礎代謝を高めることで、食べたものを燃焼する力がつくので、ウォーキングやジョギング、ヨガやピラティス、エクササイズなどの息が上がらない運動をコンスタントに取り入れ、全身の代謝量を高めましょう。
食事もチェックのポイントとなります。日々、どのような食事をとっているかザッと紙に書き出してみましょう。
いつの間にかクセのようにお菓子など間食をしていませんか?
食事の基本は野菜、お肉、お魚、お米ですね。余分な脂を使わなくても、お肉やお魚には脂が含まれているので、揚げ物をたくさん食べる必要もありません。
お菓子やデザート、ジュースは砂糖がたっぷり入っており危険です。日頃から砂糖、塩、ケーキやお菓子、調味料、揚げ物の脂などを過剰に摂取しないように気をつけましょう。
自身の基礎代謝量に対して食事の摂取カロリーが大幅に超えると燃焼しきれずに体内に蓄積し「太る」ということになってしまいます。日々の食事のバランスや摂取している味や成分を知ることも大切なポイント。
全身の基礎代謝を高め、食事摂取量を調整し、「お尻」「太もも」などの気になる部分を明確にしたら、その場所に対して運動量を増やし、筋肉をつけることが脂肪をサイズダウンさせるコツです。
自分の体が嫌いだからと隠したり、自分の弱い場所を見て見ぬ振りをしても何も変わりません。
まずは自分の体型や体質の特徴を知り、それに合わせて自分自身の体と向き合うことこそ「自分を大切にする」というところにつながります。
魅力のある人は自分自身の体の特徴を知り、受け入れながら運動を取り入れたり、食事を調整している方が多いですね。それらをマネするとことから始めてもいいので魅力のある30代をスタートしてみてはいかがですか?