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自宅でのご褒美バレンタインにいかが? おいしすぎる「豆腐クリームの本格ティラミス」※ヘルシーだけど食べ過ぎに注意! #Omezaトーク

FYTTEのレシピサイトを見ながら、作ってみたい、作ってみたいとずーっと思っていたお菓子がありました。それが「豆腐クリームの本格ティラミス」。バレンタインにかこつけて、作ってみることにしました。
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きめ細かなココアパウダーの下に隠れた、くちどけ豊かな生クリームとマスカルポーネチーズの生地、スポンジからじゅわっとしみ出すほろ苦いコーヒーの味。ついついカロリーのことを考えてしまい、なかなか食べられないのですが…ティラミスはもっとも好きなおやつのひとつです。
さて、これから作る「豆腐クリームの本格ティラミス」。案外、身近な材料が多くて、生クリームとマスカルポーネを買い足すだけで済みました。
【材料(つくりやすい分量・5人分)】
絹ごし豆腐……1/3丁
粉ゼラチン……3g
牛乳……50ml
マスカルポーネチーズ……100g
生クリーム……50ml
[A]
・はちみつ……大さじ3
・バニラエッセンス……少々
[B]
・ココア、コーヒー(各粉末)……各大さじ1
・砂糖……大さじ1
・湯……50ml
食パン(薄切り)……2枚
ココア(粉末・仕上げ用)
子どもが食べることも考えて、コーヒーはカフェインレスの粉末コーヒーを、砂糖は黒砂糖を使うことにしました。
豆腐を電子レンジで水切りし、ふやかしたゼラチンを、温めた牛乳に加えて溶かします。豆腐をペースト状になるまで混ぜるのは子どもの仕事。できた豆腐ペーストに、先ほどの牛乳、マスカルポーネチーズ、[A]を混ぜ合わせてもらっている間に、私は生クリームを泡立てます。すべて合わせたら豆腐クリームのできあがり。
次に[B]を合わせた液に薄切りパンをひたしたら、これがスポンジ部分に。
容器にクリームとスポンジを交互に重ね、冷蔵庫で冷やすこと3~4時間。今回は夕食後に作ったので、翌朝に味見ができそうです♪
そんなわけで翌日の朝、おそるおそる冷蔵庫を開けてみると……できている!
クリーム生地はなめらかで、味も申し分なし。まったく豆腐っぽくないのが驚きでした。スポンジ部分もほろ苦くジューシー、思いっきりオトナの味なのに、子どもも安心して食べられるすばらしさ。いえ、ひそかに「苦いからいやだ」という声を期待していたものの、歓声を上げながら、しっかり食べ切られてしまいました。
わが家の最年少、6歳の子どもは、なぜとろとろしていた白いクリームが、翌朝しっかり固まったのかが不思議だったそうです。もちろんゼラチンのおかげなのですが、「粉だったゼラチンが、水に入ったら水を固めてしまい、それを温かい牛乳に入れたら溶けて液体になり、その液体をクリームに混ぜたら、クリームがゼリーみたいに固まってしまった、こんなすごいことをするゼラチンを発見した人はすごい、レシピを考える人って天才だ」と、整理するとそういうようなことを言っていました。ひとまず、たいそう感激したようで、その点でも作ってよかったかな、と思っています(笑)。
ちなみに、食べようと思えば5人前ぺろっと平らげられるおいしさなので、自分用に作る場合は、小さめのプリンカップなどに小分けにして作るのがおすすめですよ。(編集まりりん)
Omeza トークとは…
FYTTE 編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。