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    正しい健康習慣を医師がジャッジ! 今日からはじめられる「記憶力と血圧」にWでいいコト

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正しい健康習慣を医師がジャッジ! 今日からはじめられる「記憶力と血圧」にWでいいコト

食事や仕事、人とのコミュニケーションなど、コロナ禍によって生活スタイルは大きく変化しました。今までよりも「この食事で大丈夫?」「これって物忘れ?」などと、自分や家族の体調に不安を感じることもありますよね。そこで、読者夫婦の生活習慣を医師の工藤孝文先生がチェック。先生のジャッジを通してあなたも日々の暮らしを見直し、今日からはじめられる「記憶力と血圧」にWでいい生活習慣法をとり入れてみませんか?

監修
工藤 孝文

30代夫婦が医師から学ぶ! 気をつける健康習慣とは?

お話を伺ったのは30代のはっし夫婦。奥さんは現在、育児休暇中で、コロナ禍でさらに人と接する時間が減ってしまったそう。旦那さんは仕事が忙しく、帰宅が深夜になり食事も外食やコンビニご飯が多く高カロリーになりがち。
「今のままの生活では健康が心配」というはっし夫婦の生活習慣のお悩みに対して、医師の工藤孝文先生がお答えします!

1日の始まりは朝日を部屋に入れることから

「夫の睡眠時間は7時間程度、私は小さな子どもと一緒に寝るので夫より長いですが、途切れ途切れの睡眠に。夫婦の朝食は和食が中心で、夫は納豆ご飯に生卵もかけて食べています。
夫は満員電車を避けてロードバイクを20分こいで通勤、私は午前中に子どもと90分ほど散歩をしています」(はっし夫婦)

<先生のジャッジ>

「睡眠時間がしっかりとれている生活は続けたいですね。起床後、陽の光を浴びると、体内時計とともに血圧も整います。
朝食の納豆や卵は、精神を安定させるセロトニンの材料となるたんぱく質を含んでいます。奥さんも卵料理を1品プラスするとさらにいいですね。
また、通勤やお子さんとの散歩など、日常生活のなかでうまく体を動かすことを習慣化していますね。理想的な午前中の過ごし方だと思います」(工藤先生)

<先生のジャッジ>

「減塩の調味料を選ぶのはすばらしいですが、使いすぎには気をつけましょう。味の濃いものは塩分が多く、高血圧を引き起こす一因に。また、濃い味を好む人は食事が高カロリーになりがちです。今のうちから濃い味つけを避け、味覚を整えておきたいですね」(工藤先生)

高カロリーなランチでストレス発散!

「小さな子どもがいるので、私の昼食は残りものや手軽に作れるものが中心。夫は外食でのランチが多く、ファストフードや中華など高カロリーになりがち。飲みものもカフェモカなど甘いものが好きで選ぶことが多いです。
現在、育休中のため、家族以外とのコミュニケーションの機会が減っています。買い忘れが増えたのも気になるところです」(はっし夫婦)

<先生のジャッジ>

「たまった内臓脂肪は血圧を上げるホルモンを出すといわれています。今後の生活習慣病予防のためにも、まずはファストフードや丼ものは週2回までにし、バランスの整った定食を増やしたり、甘い飲みものもお茶に変えたりしたいですね。
同時に、移動に階段を使ったり、筋トレをとり入れたりするのが理想。ちょっとキツめの運動によって、筋肉からストレスを緩和させるホルモンが分泌されるといわれています。ストレス発散になっているという食習慣も改善するかもしれません。

奥さんの「名前を思い出せなかったり、買い忘れが増えたりする」というお悩みは、自律神経の乱れによる集中力の低下、脳のキャパオーバーということも考えられます。原因となるのはストレス。脳に働きかけ、リラックスを促してくれる機能性表示食品などを摂取するなど、手軽な対策から始めてもいいかもしれません」(工藤先生)

夜遅い食事、シャワーだけのお風呂で目が冴えてしまう…

「私は和食中心の夕食を17時半ごろにとり、18時すぎから部屋の明かりを落とします。子どもといっしょに入浴して湯船に浸かり、寝かしつけをすると、20時くらいからウトウト。寝る前には、ついスマホをのぞいてしまいます。
夫は仕事が忙しくて0時ごろ帰宅して、食事はそれから。入浴もシャワーで済ませ、そのあとはなかなか寝つけないようです。夫は体重が1年で12kg増えたこともあり、夕方職場でおにぎりを食べ、帰宅後の食事を軽くする生活にチャレンジしましたが、続きませんでした…」(はっし夫婦)

<先生のジャッジ>

「夜、部屋の明かりを落とすのはとてもよい習慣ですね。自然な睡眠を促すメラトニンが増えるため、睡眠の質が高まります。寝る前にスマホを見るときはブルーライトオフモードやナイトモードをとり入れ、メラトニンの減少を予防しましょう」(工藤先生)

<先生のジャッジ>

「夜は体を太らせるたんぱく質が働く時間。0時の帰宅後に食事をとる生活では、当然太りやすくなります。夕方と帰宅後に少しずつ食べる「分食」が続かなかったとのことですが、ご主人の太りやすい食生活はやはりストレスが大きな要因。
私たちの体は、上がった体温が下がるタイミングで寝ると入眠がスムーズに。睡眠の質を高めて体をリラックスさせるためにも、週に数回はシャワーだけでなく、湯船に浸かって体温をしっかり上げてから就寝したいですね」(工藤先生)

早めの意識改革が大切! 生活習慣の見直しで毎日が変わった!

はっし夫婦のお悩みや先生からのアドバイスにもあった「記憶力」「血圧」というキーワード。工藤先生のアドバイスをもとに生活習慣を見直しながら、記憶力と高めの血圧にWで働くGABAを含んだ「からだおだやか茶W」 をとり入れた生活を送ってもらいました。

はっし夫婦
朝食や昼食に卵料理や野菜をプラスするようにして、栄養バランスを意識。夕飯は夫婦一緒に食べられるときはだしをきかせた和食中心で、魚料理を作るようにしました。運動は歩いて行けそうなところは車を使わずに歩くようにしたり、旦那さんは仕事中にトイレに行くついでにストレッチをしたり、エレベーターではなく階段を使うようになりました。「からだおだやか茶W」は、普通のお茶のようにクセがないので、どんな食事とも合わせやすく、シーンを問わず飲めて習慣化しやすかったです。夫婦で健康にまつわる会話が増えました。お互いに「その習慣いいね」と褒め合ったり、いいところをマネすることもできてよかったです。

「自分もかも…」と気になったら、はじめどき!「からだおだやか茶W」で健康習慣

350ml 0kcal 希望小売価格¥146
350ml 0kcal 希望小売価格¥146

はっし夫婦のように記憶力や血圧が気になる生活を送っている人は多いのではないでしょうか?
「まだまだ自分には早い」と思っている人も、記憶か血圧、気になりだしたら、はじめどきです!
食習慣・生活習慣の見直しと一緒にとり入れたい「からだおだやか茶W」は、記憶力と血圧にWで働くGABAを機能性関与成分として配合した機能性表示食品。
GABAは、加齢によって低下する記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)の向上に役立つ機能、血圧が高めの方の血圧を下げる機能があります。
すっきりと飲みやすい緑茶の味わいで、仕事の合間に、休憩中に、食事と一緒に、生活のどんなシーンにも手軽にとり入れられます!「からだおだやか茶W」で、記憶力と血圧にWでいい生活をはじめませんか?

取材・文/馬渕綾子 マンガ/藤井昌子

工藤 孝文

工藤 孝文

福岡大学医学部卒業後、アイルランド、オーストラリアへ留学。帰国後、大学病院などを経て、現在は工藤内科副院長。糖尿病・ダイエット治療、漢方治療を専門とし、NHK「ガッテン!」ほかTVや雑誌などでの指導も多数。

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