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冷えが気になる季節にも♪「いちご紅茶」でおいしく楽しみながら、ほっと温まるセルフケア時間 #Omezaトーク
冬から春に向けて旬を迎える、いちご。スーパーに並ぶ色鮮やかないちごを見て、思わず手にとってしまう人も多いのではないでしょうか。私は、デザートとしてそのまま食べたり、ヨーグルトと合わせて食べたりすることが多いですが、いつもと少し違う食べ方も楽しみたいと思うことも。そこで最近、私がよく作っているのが「いちご紅茶」です。作り方はとても簡単なのに、見た目も華やかで体がじんわり温まるのが魅力。寒さが残る2月から、季節の変わり目のセルフケアとしてもおすすめの一杯です!
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おいしくて見た目もかわいいいちごですが、じつは薬膳・漢方の視点でも春の体調を整える食材と言われているんです。胃腸の働きを助けて消化を整える働きや、のどや肌を潤す作用もある、すぐれものフルーツです。
また、ビタミンCもとっても豊富。ビタミンCは風邪予防にも効果があるので、寒い今の時期や季節の変わり目にぴったりですね。ビタミンCは紫外線が気になる季節のシミ・そばかす予防にも◎。2月はまだまだ寒いですが、じつは紫外線もどんどん増えてくる季節でもあるので、積極的に食べて予防していきましょう。
そのほか、いちごの鮮やかな赤い色はポリフェノールの一種であるアントシアニンによるもので、強力な抗酸化作用もあります。葉酸や食物繊維も豊富といいことづくめ!

私が最近よく作っている「いちご紅茶」はいちご(適量)を刻んだりスライスして器に入れたら、紅茶を注ぐだけと超簡単。完熟したいちごを使うと、香りと甘みがより引き立ちます!
見た目も華やかで、いちごの赤色と紅茶の茶色が混ざりスペシャルな紅茶をいただいているような気持ちになれます。いちごの甘酸っぱさと紅茶の香りに癒され、体も心もほっとする、そんな味わい。はちみつを入れると、甘みが増してデザートドリンクのようにもなりますよ♪
いちごは、とくに季節の変わり目にとり入れたい栄養素が豊富で、薬膳、漢方の考え方でも体を整える食材。「いちご紅茶」は体の冷えが気になる人にもおすすめの食べ方です。材料も手順もとてもシンプルで簡単なので、ぜひ試してみてください。(編集デラ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



