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雑音は抑えつつ会話はクリアに。日常を快適にするイヤープラグ「Loop Engage 2」 #Omezaトーク
日々の生活の中で、耳をふさぎたい「ざわつき」はありませんか? カフェや通勤電車、職場のざわざわした環境。ちょっとした雑音でも、集中力を奪われたり疲れがたまったりする要因になります。でも、完全に音を遮断してしまうイヤープラグは、会話がこもって聞きづらくなるのがネック。そんな“音の悩み”を解消してくれるのが、新モデルのイヤープラグ 「Loop Engage 2」 です。実際に使ってみた感想を、使用シーンとともに詳しくレポートします!
Contents 目次
「Engage 2」は、Loop(ループ)が展開する高機能イヤープラグの最新モデル。一般的な遮音イヤープラグが“音をカットする”タイプなのに対し、Engage 2は雑音を抑えつつ、会話や大切な音は聞こえるよう設計された“フィルター型”のイヤープラグです。
フィルタリング性能は約16dB(SNR)で、騒音のストレスをやわらげながら、周囲の声や環境音を自然に感じられる点が特長。XS〜Lまでサイズの違うイヤーチップが複数付属し、自分の耳にフィットさせられるのもうれしいポイントです。持ち運びしやすいコンパクトケースも付属し、日常生活や外出先での携帯性も高めています。
Engage 2を初めて手にしたときに感じたのは、その軽さとやわらかい素材感。イヤーチップにはシリコンが使われており、耳に直接入れても違和感が少なく、装着時の圧迫感がなく感じられました。
イヤープラグ自体の見た目もシンプルで、カラーは「Dusk」「Clear」「Green」「Rose」の4種類。私がお試ししたのは「Green」で、色味も落ち着いているのでふだん使いに馴染みやすいデザインです。

このEngage 2が本領を発揮したのは、家族旅行での新幹線移動時です。連休中ということもあり、車内は満席状態。周囲からは絶え間ない話し声や物音が聞こえ、せっかくのくつろぎ時間がどこかザワついていました。

そこでEngage 2を装着してみると、雑音が一段階やわらいだ感覚に。音量が完全に消えるわけではないものの、騒がしさが軽減され、隣に座っている家族の声はしっかりクリアに聞こえます。遮音してしまうと会話がしづらくなりますが、Engage 2は雑音だけをほどよくフィルタリングしてくれるため、家族との会話も快適。結果、移動時間もストレスなく過ごすことができました。
「音を消す」のではなく、“気にならないレベルに調整する”フィルタ効果が印象に残った瞬間です。

職場では、近くの席の人がオンラインミーティングや通話をしていると、その会話内容がどうしても耳に入ってきて集中力が削がれてしまうのが悩みでした。完全にシャットアウトするのは難しいけれど、なんとかならないか…と思っていたタイミングでEngage 2を試してみました。
装着してみると、周囲の話し声は“音としては聞こえる”ものの、内容がくっきり入ってこない。いわば“気にならないレベル”までボリュームが落ちる感覚です。結果、目の前の作業にぐっと集中できました。
それでいて、同僚に声をかけられればすぐに会話ができるのもポイント。遮音しすぎないからこそ、コミュニケーションに支障が出ない。オフィス環境にはとても相性がよいと感じました。
“聞きたい音”を残し、“聞きたくない雑音”をやわらげる。
この絶妙なバランスが、Engage 2のいちばんの魅力だと感じました。
イヤープラグと聞くと「静かにするもの」というイメージが強いですが、Engage 2は日常の“音の快適さ”を引き上げてくれるアイテム。「静寂ではないけれど、心地よい音の調整」という新しい体験が、生産性やリラックスの質につながるのを実感しました。
これからの暮らしの中で、もう手放せない存在になりそうです。
(編集 おこめ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



