
熱帯夜が続いていますが、みなさんは毎晩、よく眠れていますか? 「寝つけない」「夜中に目がさめる」「朝早く目がさめる」など3人に1人が睡眠に関する悩みを持っているといわれています。不眠は、ホルモンバランスや自律神経のバランスを整えることで改善することができます。最近、よく眠れないなと感じている人は、睡眠習慣の見直しをして、睡眠の悩みや不眠を解消し、心も体もリフレッシュしましょう。
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女性ホルモンバランスが乱れると睡眠に影響する!
女性の美と健康は、エストロゲンとプロゲステロンの2つの女性ホルモンの変動によって、コントロールされています。この2つの女性ホルモンバランスが乱れると、意外にも「睡眠」に影響を与えることをご存知ですか? とくに、生理前になると、「イライラする」「気分が落ち込む」といった精神的症状からセロトニンの分泌が減るといわれており、「寝つけない」「夜中に何度も目がさめる」など睡眠に関する不調が起こることも珍しくありません。
ホルモンバランスが乱れると、同時に自律神経が乱れ、体内時計も乱れてしまい、不眠を引き起こしてしまいます。女性ホルモンは夜に作られるため、睡眠はとても大事です!
また、不眠は、肥満や肌荒れの原因にもなりますので、美容と健康にも悪影響を起こしてしまいますので、アンチエイジング対策としても、ホルモンバランスを整えることが得策といえます。
まずは、あなたの不眠タイプをチェックしてみましょう。