暑かったり寒かったり気温の変化で体に疲れもたまってくる5月下旬は、体力も奪われがちに...。そんなときこそ、筋肉の材料であるたんぱく質をきちんととることが大切です。そこで、疲労回復にも効果のあるレシピをご紹介します。
Contents 目次
【高たんぱく、低脂肪で疲労回復!】ささみの塩レモンマリネ
高たんぱく、低脂肪なささみに塩レモンで下味をつけると、パサつきが抑えられ、やわらかな食感になります。レモンと酢のクエン酸は、体内の乳酸の生成を抑えて疲労回復をサポートしてくれます。
■材料(2人分)■ カロリー171kcal
鶏ささみ:3本
玉ねぎ:1/2個
にんじん:10g(1/15本)
<A>
・塩レモンの輪切り:1枚
・酒:大さじ1
片栗粉:大さじ1
オリーブ油:大さじ1
<B>
・酢:大さじ3
・塩レモンエキス:小さじ1
パセリのみじん切り:少々
作り方
- ささみは筋を取り、斜めそぎ切りにして2等分する。ボウルにささみを入れ、Aをよくもみ込んで10分以上おく。
- 玉ねぎ、にんじんは薄くせん切りにする。
- 別のボウルにBを合わせておく。
- (1)のボウルに片栗粉をふり入れ、鶏肉にまぶす。
- フライパンにオリーブ油を入れて火にかけ、(4)を入れてふたをし、中火で両面を焼く。
- 鶏肉に火が通ったら、(2)を入れて炒める。油が全体に回ったら、(3)のボウルに入れて漬ける(冷蔵室でひと晩漬けても味がなじんでおいしい)。器に盛り、パセリを散らす。
【卵をまるごと!】落とし卵のしょうゆ煮
卵は良質のたんぱく質を補えるだけでなく、血液や筋肉など、 体をつくる材料になるため、十分にとると冷えも改善できます。
■材料(卵4個分)■ カロリー102kcal
卵:4個
<A>
・削り節:5g
・酒:大さじ2
・しょうゆ大さじ3
・砂糖大さじ2
みつば適量
作り方
- 鍋に湯カップ4と塩少量を煮立てて卵を1個ずつ落とし入れる。
- 卵の白身が固まったら静かに湯を捨ててAを加えて弱火で煮からめる。
- 器に盛り、みつばを添える。
腹筋などの筋トレやエクササイズの後も、高たんぱく質のささみや卵をしっかりとれば筋力がつきます。結果として基礎代謝アップにつながり、やせやすい体につながりますよ。
FYTTE編集部
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