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見た目年齢が若返る!こぶしカッサで、ほうれい線もたるみも撲滅

老けた印象を招いてしまう、「ほおのたるみ」や「ほうれい線」。
なんとかしたいと、スキンケアに力入れている人も多いのではないでしょうか。
しかし、これらを解消には顏の筋肉をほぐし、血流を促すことが先決なのです。
そこでおすすめなのは、自分のこぶしを使って筋肉を刺激する「こぶしカッサ」。数多くの女優・モデルも足しげく通う代官山山口整骨院院長・山口良純先生考案の「こぶしカッサ」で、顔の筋肉をほぐせばほおがキュッとアップ。深く刻まれたほうれい線や、ブルドッグのようなたるみ頬と即効決別。見た目年齢も、ぐっと若返ります!

監修
山口 良純

ほおの筋肉が垂れ下がると、ほうれい線が発生

「ほお骨の下や目まわりなど、骨のキワは老廃物が溜まりやすく、むくみやすい箇所です」と、山口先生。
そして、顔の中でも大きな骨であるほお骨の下は、特に老廃物がたまりやすいそう。その老廃物を放っておけば、血流が滞り、むくみやたるみがどんどん進行してしまうのです。
さらに、ほおの筋肉が垂れ下がると、鼻から口角にかけての深い線ができてしまいます。それこそが、ほうれい線の原因。
「ほうれい線解消には、ほおまわりのこった筋肉をほぐして下がった筋肉をアップすることが大切。ほおが上がることで、ほうれい線が薄くなります」

こぶしでほぐして、ほおまわりの筋肉の弾力をとり戻す

さっそく、次の3つのこぶしカッサでほおまわりを刺激して、血流アップ。老廃物を流し、むくみやたるみ、そして、ほうれい線をすっきりさせましょう。

ほおのたるみ・むくみをとりたい

1:ほお骨の下から押し上げるように刺激して、老廃物を排出


手でこぶしをつくったら、ほお骨の溝にひっかけるように親指以外の指の関節を当てます。押し上げるように圧をかけながら、こぶしを左右に揺すりましょう。
10秒ほぐしたら、左右反対も同様に行います。

ほうれい線を消したい!

2:ほうれい線の上を刺激して、ほおのむくみをすっきり流す


手でこぶしをつくったら、親指以外の第二関節をほうれい線にかぶせるように押し当てます。圧を加えつつ、こぶしを上下に細かく揺すって10秒刺激。
左右反対側も同様に行いましょう。

3:ほおの下のこりをとり除き、下がっていた筋肉をアップさせる!


小鼻より指1本分斜め下、犬歯のつけ根あたりの位置に親指関節を当てます。押して痛いところが、こっている箇所です。グイッとプッシュしたら、こぶしを小刻みにゆらしグリグリと刺激。
左右反対側も同様に行いましょう。

こぶしカッサで筋肉を刺激すれば、ほうれい線やほおのたるみが解消することはもちろんですが、顔全体の血流がよくなるので顔色や肌ツヤもアップ! メイクのノリもよくなります。
ぜひ、実践してみてください!

【関連リンク】
『こぶしカッサで小顔美人』

撮影/徳永徹 モデル/蒼木まや(ニュートラルマネジメント)ヘア&メイク/斎藤節子 文/柿沼曜子 衣装協力/ミズノ

山口 良純

山口 良純

代官山山口整骨院院長。柔道整復師。祖父、父ともに整骨院院長。伝統的古典療法から、最新レーザー機器による治療、頭蓋骨の動きに合わせて輪郭を整える頭蓋骨輪郭矯正などを行う。俳優、タレント、スポーツ選手など数多くの著名人のボディメンテナンスを手掛けている。

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