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カラフルなウェア

身にまとうトレーニングウエアの色(ファッションカラー)からやせ効果を高めるコツを、色彩講師・パーソナルファッションアナリストの結貴耀子さんに教えていただきました。


色とホルモン分泌の関係…どうして色でやせることができるの?

スニーカー

「カラーセラピー」という言葉を聞いたことありますか? ふだん何気なくつけている服やアクセサリーには自分の個性を相手に伝えているという心理効果があります。なので、自分の似合う色を知っておくと、ショッピングで迷わない、浪費を防ぐことができる、などのメリットがあります。また、相手に与えたい色の作用を知っておくと、そのときの相手に与える印象を操ることもできるというわけです。

私たちが色と認識している光は、ホルモン分泌と関係していることは、脳科学で証明されています。詳しい解説は下記をご覧ください。
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色は視覚を刺激して脳にさまざまな影響を与えます。集中力を高めたり、食欲を抑えたり、ストレスを軽減したり、気持ちを明るくしてくれたりします。これは、受け取る色と脳の部位は密接な関係があり、全身のあらゆる部分を変化させ影響を与えます。個人差や状況にもよりますが、“色”により活性化される脳の部位が変わるからです。
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それぞれの波長の色がそれぞれの細胞を刺激し、ホルモンを分泌してくれます。色の効果で脳内ホルモン分泌を促してダイエットに上手に取り入れていきましょう!

ホルモン分泌を促す色彩リスト11

  1. 赤……「アドレナリン」の作用によって血行促進、代謝アップに。
  2. オレンジ……「インスリン、グレリン」が分泌され血糖値上昇を抑える。
  3. 黄色……「エンドロフィン」によって自律神経と血流の両方にアプローチ。
  4. 黄緑……「成長ホルモン」は骨と筋肉を助ける。細胞の活性化にも。
  5. 緑……「アセチルコリン」によって疲労回復、損傷した細胞を再生。
  6. 青……「セロトニン」はリラックス効果と集中力アップ。神経の安定に貢献する。
  7. 青紫……「オブスタチン」は食欲抑制の作用と集中力アップ。
  8. 紫……「ノルアドレナリン」は不安や恐怖、集中力や積極性を生む。痛みを軽減する。
  9. ピンク……「エストロゲン、プロゲステロン」は赤と同じ反応を示すが、自律神経や感情、皮膚や筋肉、脳の働きにもいい影響をもたらす。若返り効果。
  10. 白……すべての色を含んでいるため、もっとも多くのホルモンを分泌。
  11. 黒……光の刺激がないため、全く分泌を促さない。

上記のカラーリストを参考に、耀子先生におすすめのウエアカラーを選んでもらいました!

 

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