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    おいしい「みそ」選びのポイントも♡ 「食べる美容液」究極のみそ汁は今が食べごろ

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おいしい「みそ」選びのポイントも♡ 「食べる美容液」究極のみそ汁は今が食べごろ

巷では食べる美容液なんていわれるほど、女性がとりたい成分がたっぷりと入った料理がみそ汁。そんなみそ汁作りに欠かせない“究極のみそ”が、新米がおいしい季節であるこの時期に、ちょうど食べごろを迎えます。


年にたった一度だけ“超長期熟成味噌”

究極のみそとは、「銀座豉(ぎんざくき)特選」のみそ。
信州で80年余りに渡り、みそ醸造を行ってきたひかり味噌が、年にたった一度、大寒の時季に行われる伝統的なみその仕込み“大寒仕込み”で特別に作った天然醸造みそなんです。

気温が低い冬から1年間、自然の力でゆっくりと発酵・熟成させて、今ではほとんど行われていない、人がタンクに入ってみそを踏む“みそ踏み”を経て熟成。できあがったみそは、ひとつひとつていねいに手詰めしているため、麹の粒とほのかな甘みを感じることができます。

どれがお好み? 3種展開の「銀座豉(ぎんざくき)特選」

原料は国産にこだわり、米麹は銘米コシヒカリ、大豆はみそ作りのために作られたトヨハルカ、塩は国産海塩を使用。その熟成度合いなどにより、「銀座豉特選」は3種類から選ぶことができます。

3年もの長期熟成のおかげで、深い発酵の香りとコク、わずかな渋み、そして力強いうま味が特徴の「雅(みやび)」は、だしを使わずにみそ汁を作ってもおいしく仕上がるほど! 大根、長ねぎ、えのき、油揚げを具材に、だしを使わずみそと具材のコクで仕上げたみそ汁がおすすめです。

2年もの長期熟成で、うま味と甘みのバランスがよい「華(はな)」は、具材をあさりだけでシンプルに仕上げたあさりのみそ汁がおすすめです。
あさりの濃厚なうま味を、上品に引き立ててくれます。
また、鯛の塩焼きを具材にしたような、焼き鯛のみそ汁のように、主張が強い具材にも「華」がぴったり。

国産原料にも勝るおいしい有機大豆、有機米、天日塩を使った「禅(ぜん)」は、すっきりとした甘みが特徴。
さつまいもや玉ねぎ、スナップえんどうといった、甘みのある具材との相性が抜群! 新鮮な野菜の甘みを引き出すのにベストな味のみそなんですよ。

知ってた? ひと工夫でみそはもっとおいしくなる!

みそは、ちょっとしたことでもっとおいしくなるのだそう。

ひとつは保存の仕方。開封していなくても、陽の当たる場所や温度や湿度の高いところには置かず、冷蔵庫や冷凍庫に保存しましょう。カップ容器入りのみそは、開封後はみその表面にラップを密着させてからふたをし、空気が入らないように保存をするのがおすすめ。ふたつめは、みその使い方。みそをとり出すときは、乾いたヘラやスプーンを使うとよいのだそうです。

具材によって、みそ選びをする楽しさもあるのが「銀座豉特選」。
ぜひ一度食べてみてくださいね。

【取材協力】
銀座豉(ぎんざくき)特選
https://www.ginzakuki-shop.com/

取材・文/高田空人衣

FYTTE 編集部

FYTTE 編集部

ダイエット専門誌として1989年に雑誌創刊し、2016年よりWEBメディアに。ダイエットはもちろんのこと、ヘルスケア、ビューティなど体の内側からも外側からも美しくかつ健康でいるための体づくりのノウハウを、専門家への取材とともに紹介。“もっと、ずっと、ヘルシーな私”のキャッチフレーズとともに、編集部員も自らさまざまなヘルシーネタを日々お試し中!

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