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短時間でバストアップ! 夏のTシャツをかっこよく着こなす「大胸筋エクササイズ」2選

体を引き締めたい、脂肪を落としたい、健康的な体になりたい。いろんなトレーニングをしなくてもすべて解決。「ラグリーフィットネス」なら、5つの要素(有酸素性と持久性、体幹、バランス、柔軟性)で効率的、効果的なトレーニングを実現できます。
7月はFYTTEのインスタライブで「ヒップアップ」のトレーニングを配信していただきました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました! 8月はTシャツをカッコよく着こなしたい人におすすめの「バストアップエクササイズ」をKanaさんに教えてもらいます!
Contents 目次
「バストアップ」でTシャツをかっこよく着こなす
夏の季節になると薄着の機会が増え、Tシャツを着る人も多くいらっしゃると思います。そんなとき、ついつい体型を隠すためにダボっとしたTシャツを選んだりしていませんか? ピタッとしたシンプルなTシャツをかっこよく着こなせる、丸みのある女性らしいボディラインに憧れる人も多いのではないかと思います。
そんなボディラインを作る上で重要なのは「バスト」です。今回は「バストアップ」にフォーカスして、おすすめのエクササイズを紹介していきます。
小見出し:バストを支える筋肉、大胸筋
では、そもそもバストアップするためには何が必要なのでしょうか? バスト自体は脂肪になりますが、バストを支えるためには筋肉が必要になります。その支える筋肉のひとつが『大胸筋』で、ここを鍛えることでバストアップにつなげていくことができます。
大胸筋の役割は、二の腕を体の内側に近づけたり、前に持ち上げたり、ひじを曲げた状態で腕を体の内側に動かしたりすることです。
また、大胸筋は、胸のハリだけではなく、姿勢の維持にも欠かせない筋肉です。大胸筋を鍛えると胸を引き寄せて上げる働きが強くなり、姿勢改善とバストアップすることが同時に実現できるようになります。
そして、姿勢は気持ちと連動しています。猫背の人は、自然と目線が下に向いてしまうため、自信がなく見えてしまったり、暗い印象を与えてしまったりすることが多いでしょう。バストアップとともに姿勢を改善していくことで、堂々とした印象になり気持ちも前向きになることができます。
筋肉は使わないとどんどん衰えていくものです。一緒にトレーニングしながら、かっこいいバストを手に入れていきましょう。またトレーニングを行った際には、ストレッチも重要になっていきます。大胸筋を鍛えたままの状態にすると筋肉が硬くなってしまうため、猫背の原因にもつながります。トレーニング後はストレッチもとり入れしっかりケアしていきましょう。
マシンでやるときと似たような効果を出すために、今回は軽いダンベル(1キロ位)またはペットボトルに水を入れてダンベル代わりにして、トライしてみてください。輪っかのバンドで行うことも可能です。ご自身のレベルや好みに合わせて重さなどは調節してみてくださいね。
ムリに行うとケガする原因にもなりますので、自分のペースでゆっくりていねいな動作で行ってみてくださいね。
【アッパーリフト】
1.正座になり、ダンベルを両手に持ち、わきを締めた状態でひじを90度に曲げます。
2.90度の角度をキープしたまま肩のラインまで二の腕を持ち上げます。このとき手首に力が入らないよう、こぶしを腕のラインとそろえておきます。
3.1〜2をくり返します。
【ジャイアントチェストプレス】
1.ひざを立て、あお向けに寝ます。このときに腰が反りすぎないように気をつけましょう。
2.ひじを肩のラインに開き、ひじを90度に曲げます。
3.腕を天井に向かいパンチをし、腕同士が平行になるようにひじを伸ばします。このときに勢いでやらずじわじわと動かすように心がけましょう。
4.2〜3をくり返します。
トレーニング後の【大胸筋ストレッチ】
1.壁にひじをつき、(大体90度位の角度で)体を外側にひねります。
勢いでやらず、呼吸をしながらゆっくり伸ばしましょう。
反対側も同様に行います。
【アッパーリフト】と【ジャイアントチェストプレス】のエクササイズの動きはこちらの動画を参考にしてください。
【Kana 所有資格】
ラグリーフィットネス認定インストラクター
BASI 認定コンプリヘンシブインストラクター