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太もも裏のストレッチをしている様子

激しいスポーツをしたわけでも、家事などで重労働をしたわけでもないのに、疲れがとれない、体が重くてだるいと感じるのは、現代人の「疲労」の特徴の1つと言えます。そんな現代人の疲労回復には、あえて体を軽く動かすストレッチが有効です。疲れを軽減させる、簡単なストレッチをご紹介します。


抗重力筋、大きな筋肉がターゲット

激しいスポーツや重労働のあとは、筋肉が損傷したり、エネルギーが不足したりして疲れを感じます。でも、多くの現代人が日常的に感じる疲労は、立ったままや座ったままの同じ姿勢をとり続けることが最大の原因。

筋肉の緊張が続くことで血行が悪くなり、疲労物質がたまってしまうのです。そんなとき、筋肉をストレッチすると、血液の通り道がひろがり、疲労物質が除去されやすくなるのです。このときのターゲットは体を支え、姿勢を保つために使われる抗重力筋と呼ばれる筋肉。その代表は腰と、お尻と太ももの大きな筋肉。

これらの筋肉をほぐすと、効果的に血流を促すことができるだけなく、体がリラックスモードに移行しやすくなります。では、始めてみましょう。

姿勢を保つ背骨周辺の筋肉をほぐす

背骨周辺の筋肉をほぐすストレッチの姿勢1

1 床に座ります。脚を開き、ひざを曲げて足裏どうしを向かい合わせに。手で左右それぞれのすねをつかみ、背すじを伸ばします。

 

背骨周辺の筋肉をほぐすストレッチの姿勢2

2 手ですねを引きながら、おへそをのぞきこむように背中を丸めます。
ここでラクに呼吸をしながら10秒キープ。1に戻り、これを3回くり返します。

続いては、筋肉をゆるめるストレッチをご紹介!

 

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  1. 疲労回復

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