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骨盤を立てて下腹にしっかり力をこめている様子

小さい負荷でラクに走れ、さらに美脚や美ボディも手に入るという魔法の走法「チーランニング」。今回は体の使い方をレクチャーします。初めのうちは、すべてのポイントが同時にできなくてもOK。ひとつひとつの動作を意識するだけで、走り方がみるみる上達します。


「チーランニング」基本の姿勢作り

正しいフォームで走る女性

まずは「チーランニング」の基本姿勢をやってみましょう! 初めのうちは下腹が筋肉痛になるかもしれませんが、それはきちんとしたフォームができている証拠。くり返し練習していくうちに体幹に筋肉がつき、痛くなくなります。

直立する女性

1、両足を肩幅に開きつま先からかかとまでを平行に
両足の間はこぶし1つぶん開けて立ちます。ちょうど肩幅くらいでOK。つま先とかかとが平行になるように、足先をまっすぐ前に向けましょう。この体勢をとるだけで、ももの内側の筋肉(内転筋)を使うので太ももが引き締まるのがわかります。

NGとOKの足の角度

自分では足先をまっすぐ前に向けていると思っていても、意外とつま先が外側に開いている人は多いもの。きちんと確認しながら行いましょう。

骨盤を立てて下腹にしっかり力をこめている様子

2、骨盤を立てて下腹にしっかり力をこめる
体の軸をまっすぐ=姿勢よく、と思うとつい腰を反らしてしまう人は多いもの。腰が反ると骨盤が前傾してしまい、下腹に力を込められないのでNGです。骨盤は地面と平行に立てるように意識しましょう。横から見ると、骨盤からお腹を通ってあご下まで、ちょうど「C」の字を描くようなイメージです。骨盤を立てると下腹に力を入れやすく、背骨がリラックスするのでケガもしにくくなります。

足首から姿勢を前傾させている様子

3、足首から姿勢を前傾させ重力に体を預ける
「チーランニング」は、重力に引っ張られるように前傾して走るのがポイント。前傾のとき、腰からではなく足首から前に倒すのが重要です。前傾自体がアクセルの役目を果たすので、スピードアップしたければ前傾を深め、ダウンしたければ前傾をゆるめれば、ムダにエネルギーを使わずにスピードコントロールができます。前傾姿勢をマスターするには、はじめは壁に手をついてやってみると◎。足首から頭の先まで直線を保つように意識しましょう。

「チーランニング」の基本のフォームがわかったら、いよいよ実践!
まずは歩くことから試してみるとよいそうです。

 

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  1. 美脚

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