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料理された枝豆

夏のビールのおともにかかせない食材といえば枝豆。鮮やかなグリーンが目にも涼しく、暑さで疲れた体を癒してくれます。じつは、枝豆には女性の美肌をサポートしてくれる栄養素がタップリ詰まっています。枝豆が主役になるレシピとともに、その栄養の秘密を管理栄養士の安中千絵先生にお伺いしました。


枝豆には美肌ビタミンと栄養素がたっぷり!

枝豆

「枝豆には、美肌づくりにかかせないビタミンB群、レチノールが豊富に含まれており、大豆には少なめなビタミンAやビタミンCなどのミネラルも多くあります。また、体内で女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをすることで知られるイソフラボンも多く、肌の弾力を保つのに効果的です。女性ホルモンが低下してくることで起こるイライラ、倦怠感などの更年期症状や、骨粗しょう症の予防も期待できますよ」(安中先生)

日照時間が長く、紫外線量の多いこの時期は、どうしても肌がダメージを受けがちです。だからこそ、枝豆の美肌パワーを食生活に取り入れたいもの。また、枝豆には食物繊維も多いため、脂肪が体に溜まるのを防ぎ、便秘を予防してくれます。

爽快感タップリ! 夏バテ知らずの枝豆ごはん

枝豆ご飯

新生姜の香りとやさしい刺激でおはしが進む、夏バテ気味の方にもおすすめの1品です。

■材料(2合分)■
米…2合
だし昆布…3cm
塩…小さじ1/2
枝豆(サヤつき)… 300g
塩…大さじ3
新生姜…50g

■つくり方■
(1)米2合にだし昆布と塩を入れ、水は通常の分量で普通に炊く。
(2)枝豆は板ずりし、水1Lに塩大さじ3を入れ、沸騰させ4〜5分茹でる。
(3)新生姜はみじん切りにしておく。
(4)炊きあがったごはんに、サヤから取り出した枝豆と、(3)をまぜてできあがり。

美肌ビタミンと栄養素を味方につけて、枝豆美人を目指しましょう!

文/本間美加子

安中 千絵

栄養管理士。株式会社タニタなどを経てフリーランス。企業のアドバイザーや商品開発、執筆、講演などを中心に活動。著書に『1日3杯のコーヒーが人を健康にする!』(PHP研究所)、『太らないのはどっち!?』(青春出版社)など。

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