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    お肉と野菜のWビタミンで作る!風邪予防に効果的な「冷凍野菜レシピ」

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豚とじゃがいものイタリアンの完成イメージ

12月が近づいて気温がぐっと下がり本格的に寒くなり始めました。気温の寒暖差によって体調を崩しやすくなる時期です。疲労を回復するのに欠かせないのがビタミン。今回はお肉と野菜のWビタミンについてご紹介します。


「お肉+野菜」のWビタミンで疲労回復

テーブルの上の野菜と肉

寒さによる免疫力の低下や疲労などにより、風邪をひきやすくなる時期です。野菜にビタミン類や食物繊維などが多く含まれていることはよく知られていますが、じつはお肉にもビタミン類が含まれています。
医学博士・管理栄養士の本多京子先生によると、「豚肉には、糖質をエネルギーに変えるときに必要不可欠な栄養素のビタミンB1が多く含まれています。このビタミンB1が不足すると代謝がスムーズに行われず、疲れがたまりやすくなってしまいます。また、鶏肉にはビタミンAが含まれているので免疫力を高め、細菌などから体を守ってくれる強い味方です」とのこと。

お肉と野菜のWビタミンを意識的にとることが、早めの疲労回復に繋がります。

冷凍野菜を使ったWビタミンレシピ

袋に入った冷凍野菜

管理栄養士の資格を持つエバラ食品の菊岡裕子さんによれば、「かぼちゃやにんじん、トマトなどの緑黄色野菜に多く含まれるB-カロテンには抗酸化作用があり、お肉と一緒に食べることで吸収率がアップします。また、ニンニクに含まれるビタミンB1の吸収を助けてくれるはたらきがあります」とコメント。

調理時間が短縮できる便利な冷凍野菜ですか、調理方法には注意が必要です。
「冷凍野菜は解凍過程で水と一緒に栄養素が流れ出てしまい、食感が損なわれてしまう場合があります。スープや煮込み料理、炒めものなどを作るときには、解凍せずに凍ったまま使うことがポイント。そうすることで栄養素を丸ごと摂取することができ、調理時間の短縮にもなりますよ!」(菊岡先生)

手軽にできて見栄えもよく、さらに効率よく栄養がとれる冷凍野菜を活用して、不調をおいしく解消しましょう!

それでは、疲労回復や免疫力アップなど、風邪予防に効果的な「お肉+冷凍野菜」のWビタミンレシピを見ていきましょう!

 

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