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部屋でくつろぐ女性

毎日過ごすお部屋空間を工夫するだけで、ダイエットにつながったら…。メンタル的に癒されつつ、やせることもできるかもしれないインテリアのカラーリングを紹介! 「色の力で身も心もすべて整える」連載第4回目では、色彩講師・パーソナルファッションアナリストの結貴耀子さんに長時間過ごす部屋を癒しの空間に整え、さらに効率よくダイエットへもつながる方法を教えていただきました。

監修
結貴 耀子

「インテリアdeダイエット」とは?

リラックスできる部屋

色は視覚を刺激して脳に様々な影響を与えます。集中力を高めたり、食欲を抑えたり、ストレスを軽減したり、気持ちを明るくしてくれたりします。これは、受け取る色と脳の部位は密接な関係があり、全身のあらゆる部分を変化させ影響を与えます。個人差や状況にもよりますが、“色”により活性化される脳の部位が変わるからです。

今回の提案は、この視覚効果をインテリアと組み合わせてやせやすい空間をつくるという理論です。それに加えて、家の中の空間をよりよい状態に導き、運気を築いていく「気」の力を利用した風水の環境学の考えを取り入れています。

では、「癒されてやせる部屋」をテーマに浴室とリビングの部屋づくりをアドバイスしていきます。

癒されてやせる部屋の提案

バスルーム

浴室カラー

代謝を上げてやせやすい体をつくるには、体を正しく機能させることが大事です。そのために、体をリラックスさせる空間を用意しましょう。リラックスと言えば、自然や天然に通ずる色です。お風呂場の内装など大きな面積は、森に生える木や大地のような自然界に見られる色を使うのがいいです。身も心もスッキリさせると同時に必要な色をしっかりチャージしましょう。

お風呂では体を冷やすより温めることが大事。なので赤みのある色がいいのですが、お風呂の場合は、刺激のある赤は少量に抑え、リラックス効果のあるグリーンや心を落ち着かせてくれるベージュを大きい面積で使うとよいです。

明るくさわやかなグリーンは、ストレスを開放し成長を促します。春の若い新芽のように新しく生み出す力や再生する力もあるので、浴室のインテリアにはグリーンを使い、ゆったりお風呂につかることで体の疲れが解消します。また、ホワイトをボディチャージのために、明るめの色を小物などに取り入れるといいです。清潔感があるからとすべてを白にしてしまうとかえって疲れるので注意してください。

[おすすめカラー]
照明:照度控えめの暖かみのあるオレンジ寄りのライト
内装や風呂フタ:ベージュ、部分的にイエローグリーン~グリーン
バス用品(ボディタオル、石鹸置き、洗面器、イス、入浴剤など):パステルカラー
窓辺用インテリア(観葉植物、花、ガラス瓶他):ホワイト、グリーン、レッド、ターコイズブルーなど

[NGカラー]グレー、ブラック

続いては、リビングのおすすめカラーをご紹介します。

 

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