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    港区立郷土歴史館で穴場カフェ発見! 無添加・有機・手作りでひとと地球にやさしい「VEGETABLE LIFE」 #週末よもやま

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ベジボックスとコーヒー

美術館や博物館などにあるカフェって食材にこだわりがあったり、空間がオシャレだったりして、見つけるとワクワクしてしまいます。街中のカフェとはひと味違った非日常的な雰囲気が好きなのですが、先日、思いがけず都内の港区立郷土歴史館で自然栽培・有機・無添加・手作りをコンセプトにしたこだわりの穴場カフェを発見! さっそくご紹介したいと思います。


東京都港区立郷土歴史館は東京メトロ南北線・白金台駅すぐに立地。昭和13(1938)年に竣工した旧公衆衛生院を再整備した施設で、ゴシック調の美しく重厚感あふれる建物が見どころのひとつ。その一角にあるカフェが「VEGETABLE LIFE」です。
何かのきっかけがなければ行くことがない郷土歴史館。ちょうど仕事で外出した際、カフェがあると知ってライターさんとランチへ。これがなかなかの穴場でステキなところでした!

カフェを紹介するパンフ(左)と、郷土歴史館のパンフ(右)

“新鮮で力強い味わいをおいしくやさしく、無添加・手づくりにこだわったデリ”ということで、提携農家から届く新鮮な野菜をたっぷり使ったランチボックスやスープが食べられます(テイクアウトも可能)。木のぬくもりが心地よいナチュラルでシンプルな店内は居心地がよい雰囲気で、コーヒーを飲みながら読書をしている人も。

この日は、厚揚げと菜の花のしょうが炒めと3種類のお惣菜が選べる「ベジボックス」(1000円)とコーヒー(セット価格150円)を注文してみました。いろいろな種類を少しずつ食べたいという女性にちょうどよい量で味もナチュラル。見た目は少なそうですが、意外に食べ応えあり。大地のめぐみ豊かな食材の味をしっかり堪能でき、満足感もありました。特に野菜が食べたい人にオススメです。

カフェのメニュー(3月)

ちなみに、店内のアイテムも環境に配慮したものばかりで、紙ナプキンで口元を拭きながら「草のようないい香りがする~」なんて思ったら、なんと伊藤園の「お~いお茶」の茶殻を再利用しているそう。食器はコーンスターチやお米の籾殻など100%天然素材で作られたものとか。

茶殻を再利用した紙ナプキン

こうした環境にやさしく、食材にこだわったカフェはほかにもあると思いますが、郷土歴史館という場所柄もあって、新鮮な感覚でランチを楽しめました。ここ最近、新型コロナや花粉症などでテンションが下がりぎみだったものの、久しぶりにゆったりした気分になれてリフレッシュ! ひとと地球にやさしいカフェは、“オアシス”のような場所でもありました。
(編集 メロン)

週末よもやまとは…
週末夜のリラックスタイムにFYTTE編集部員がお届けするダイエット・美容・健康小ネタなどのコラムです。

FYTTE 編集部

FYTTE 編集部

ダイエット専門誌として1989年に雑誌創刊し、2016年よりWEBメディアに。ダイエットはもちろんのこと、ヘルスケア、ビューティなど体の内側からも外側からも美しくかつ健康でいるための体づくりのノウハウを、専門家への取材とともに紹介。“もっと、ずっと、ヘルシーな私”のキャッチフレーズとともに、編集部員も自らさまざまなヘルシーネタを日々お試し中!

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