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マスク着用時、6割の女性がアイメイクを重視! イマドキ女子の気になるマスクメイクをリサーチ

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メイクをしている女性のイラスト

「マスク着用時のメイク崩れが気になる…」「マスク映えするメイクってどんなの?」そんな気になるマスクメイクについて、FYTTE公式Instagramのストーリーズで調査を行いました! イマドキ女子はいったいどんなマスクメイクをしているのでしょう? 後半では美容家によるマスクメイクのポイントもご紹介していくので、さっそくチェックしていきましょう♪

Contents 目次

マスクをつけているときはフルメイク? それともノーメイク?

リップを塗っている女性のイラスト

まずはじめに、ふだんのメイクについて聞いたところ、「ナチュラルなシンプルメイク」(68票、n=88)、「大人っぽいクール系メイク」(9票)、「かわいらしいガーリーメイク」(5票)、「エレガントで上品なメイク」(6票)と、全体の7割以上の人が、ナチュラルでシンプルなメイクを好んでしていることがわかりました。

インスタアンケートの回答結果

続いて、マスクを着用しているときのメイクについて。マスクをつけている時間が長いため、“ファンデなし”や“目もとのみ”のメイクが多いかと思いきや、いちばん回答数が多かったのは「フルメイク」(120票、n=231)、次いで「顔の一部だけメイクをする」(71票)、「ノーメイク」(40票)となりました。日常的にマスクをつけているとはいえ、食事やリモート打ち合わせのときなど、マスクをはずした状態になることもありますよね。ノーメイクがラクだとわかってはいても、「一部分だけのメイクだと逆にやりづらい」「いざというときのためにフルメイクしておく」という人が圧倒的に多いようですね。

マスクをつけている女性のイラスト

では、実際にマスク着用時のメイクでいちばん力を入れている部分はどこなのでしょう? アンケートによると、「アイメイク」と答えた人が63票(n=105)と全体の6割なのに対して、「ベースメイク」(38票)、「リップメイク」は4票という結果になりました。

マスク着用時に見える目もとは視線が集まりやすい場所。マスクをしていても映える印象的な目もとに見えるよう、アイメイクに時間をかけたり工夫したりする女性も多いようですね。また、マスクのムレや摩擦によって崩れがちなベースメイクにも力を入れている様子がうかがえます。
一方で、マスクをつけると見えなくなる口もとのメイクに力を入れていると回答した人は少なくなりました。コロナ禍によって以前よりもリップやグロスの使用頻度が減ったという人もいるのではないでしょうか? マスクで隠れてしまうという理由以外にも、マスクにリップが付着してしまうといったお悩みも関係しているのかもしれません。

顔にミストを吹きかけている女性のイラスト

マスクメイクで新たに使うようになったアイテムを調査したところ、「メイク崩れ防止スプレー」「メイクキープミスト」など、マスクによるメイク崩れを防ぐアイテムが人気のようでした。ほかにも、『マスクで目もとしか見えないので、せめてクマを隠したくて…!』と「コンシーラー」を使うようになったという声もあがりました。

ということで後半は、マスクメイクの中でもとくにみなさんが力を入れていると回答の多かったアイメイクについて。今回は、美容家の寒川あゆみさんが教える、目もとの印象をグッと引き上げるマスクメイクについてご紹介していきます。手持ちのアイシャドウでも入れ方を少し変えるだけでパッと印象が変わるので、ぜひ参考にしてみてください。

定番ブラウンカラーを使ったアイシャドウの入れ方

マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズOR303オレンジキャラメル

アイシャドウの中でも定番カラーの「ブラウン」を使ってできるアイメイク法からお教えします。使用するのは「マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズOR303オレンジキャラメル」です。濃いブラウンから淡いブラウン、オレンジやゴールド系がパレットになっているもの、もしくは単色アイシャドウでも似たような色味で代用可能です。

〈ブラウンカラーメイク1〉

アイボリーorベージュカラーをアイホール全体に塗る

①ラメなしのアイボリーorベージュカラーをアイホール全体に塗ります。

★マークのアイシャドウをブラシにとり、ジグザグに動かすように目のふたえ幅を目安に塗る

②淡いブラウン、オレンジ、ゴールドカラーを、毛先のやわらかいブラシにとり、黒目の上→目尻→目頭とジグザグに動かすように目のふたえ幅(アイホール半分くらい)を目安に塗ります。筆に余っているアイシャドウを下まぶたにもふわっとのせます。

濃いめのブラウンカラーを太チップにとり黒目の上にのせる

③濃いめのブラウンカラーを太チップにとり、ティッシュに軽くなじませて余分なアイシャドウを落とし、黒目の上にスタンプのようにポンポンと色をのせます。指の腹を使い、②の淡いカラー、濃いブラウンの境目をぼかして完成です。

〈ブラウンカラー2〉

アイボリーorベージュカラーをアイホール全体に塗る

①ラメなしのアイボリーorベージュカラーをアイホール全体に塗ります。

オレンジブラウンorゴールドカラーを毛先のブラシにとり、ふたえ幅を目安に薄くのせる

②淡いオレンジブラウンorゴールドカラーを毛先のやわらかいブラシにとり、ふたえ幅(アイホール半分くらい)を目安に、目尻から黒目に向かって薄くなるように色をのせます。

濃いめのブラウンカラーを太チップにとり、目尻からふたえラインに合わせて引く

③濃いめのブラウンカラーを太チップにとり、ティッシュに軽くなじませて余分なアイシャドウを落とします。チップを立てて角の部分を使いながら、目尻から二重ラインに合わせて黒目の外側までラインを引きます。

ブラウン1と2の比較

ブラウン1は、黒目の中心に色味を持ってくることで黒目を大きく、目を丸く見せることができ、ブラウン2は目尻側にブラウンを強調させることで目の立体感が出るメイク法です。

アイシャドウは単色塗りだけでなく、淡い色と濃い色の組み合わせ、まぶたの形にそって色のグラデーションを作ったり、入れる場所を変えるだけでも目もとの雰囲気を変えることができます。

印象のある華やかな目もとにしたいという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

*アンケートについて
●調査対象: FYTTE公式Instagramのフォロワー
●調査方法:FYTTE公式インスタグラムにてアンケートを実施
●調査媒体:FYTTEweb
●調査期間:2022年7月14~2022年7月31日

文/FYTTE編集部

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