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【ダイエットチョイス!】ちょこっと食べるおやつ。ダイエッターがあえて選ぶならどれ?~EICO式ダイエットのコツ(52)~
Contents 目次
A あめ
バッドチョイス!
あめが絶えず欲しくなるという悪循環に陥りがち
あめは砂糖のかたまりです。血糖値の急上昇・急降下を招き、そのあとには「お腹がすいた!」という状況がやってきます。そこで、またあめを食べてしまうという、悪循環に陥りがちです。のどが痛いという場合は別ですが、間食にあめはおすすめしません。キシリトールガムならOKです。
B グミ
ナイスチョイス!
サプリ活用なら小腹対策&栄養補給も!
グミはゼラチン=たんぱく質が入っているものが多く、たんぱく質の補給ができること、そしてよくかむことがダイエット的によい点。また、最近、サプリのグミの種類が増えているので、不足しがちで食事でとりにくい亜鉛や鉄分などのミネラル類や、お肌によいといわれるビオチンなどをサプリのグミでとるというのもいいと思います。お菓子感覚で小腹対策になり、栄養補給もできます。
C キャラメル
バッドチョイス!
あめ同様、血糖値の急上昇・急降下を招く
キャラメルはあめと同じように、血糖値の急上昇・急降下を招くため、ふだんの間食としておすすめできません。カロリー的にみると、砂糖に牛乳やバターなど入っているため、あめ以上に高く、登山中の遭難や非常時に備える食料として考えましょう。
D チョコ
まあまあチョイス!
ダークチョコを少しならOK
チョコレートの中でOKなのが、ダークチョコ。ひと粒ずつ小分けしてあるタイプを選ぶと、食べすぎを防ぐことができます。また、カカオ成分が高いタイプなら、一度にたくさん食べようという気持ちにならないので、海外のブロックタイプのものをストックするのもよいでしょう。チョコ菓子はNGです。
【小腹対策の甘いもの選びのポイント】
ポイントとなるのは、血糖値の急上昇・急降下を起こさないものを選ぶということです。NGなのは、砂糖が主成分である、あめやキャラメルなど。1個のつもりがずっと食べ続けるという負の連鎖にはまってしまいがちです。サプリのグミやカカオ成分の高いチョコなど、健康効果も望めるものを選ぶとよいでしょう。
取材・文/野上 郁子 イラスト/たなか のりこ