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レンジで作る簡単いももちレシピ!お弁当にもおつまみにも合う

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いももちレシピ

常備野菜のひとつ、じゃがいもの大量消費にピッタリな「いももち」のレシピを、料理家・フードコーディネーターとして活躍するぬまたあづみさんに教えていただきます。いももちは手間がかかるイメージがありますが、じつはレンジで簡単に作ることができます。食感をモチモチに仕上げるコツも併せて紹介します。

Contents 目次

レンジで簡単!モチモチいももち

後片づけも楽ちんな時短いももちです。

材料(2人分)
・じゃがいも:2個(約200g)

<A>

・片栗粉:大さじ2
・塩:ひとつまみ
・水:大さじ1

・サラダ油:小さじ2

<B>

・醤油:大さじ1
・みりん:大さじ1
・砂糖:大さじ1

作り方
1.じゃがいもは皮付きのままひとつずつ濡らしたキッチンペーパーで包み、さらにラップで包む。

2.1をレンジ600Wで3分加熱する。ひっくり返して、さらに2分加熱する。

3.2が熱いうちに皮をむき、ビニール袋に入れる。ビニール袋にタオルを掛け、その上から手でつぶす(※)。
じゃがいもの皮をむく時やつぶす時は、やけどに注意してください。

4.3にAを加え、モチモチと滑らかな生地になるまでビニール袋の上からよく揉んで混ぜる。6等分にして丸め、厚さ1.5cmほどの平らな円形に整える。

5.フライパンにサラダ油をひいて4を並べ入れ、弱火で両面をじっくり焼く。香ばしい焼き色が付いたらいったん取り出す。

6.5のフライパンにBを入れ、とろみが出るまで煮詰める。5を戻し入れて全体に絡めたら完成。

おいしく作るコツ

おいしく作るコツ
・じゃがいもが熱いうちに、よくもんで生地を作ることがモチモチ食感のポイント。やけどには十分注意してください。
・フライパンで焼く際、サラダ油をごま油に変えると、一味違った味わいが楽しめます。

冷凍保存もOK

・大量に作った場合は、工程4で成型後、熱が完全に取れたら冷凍保存袋に入れて保存します。
・保存期間は1カ月ほどです。
・食べる場合は、レンジ解凍したあと工程5から再開します。

※工程6の味を付けた後に同じように冷凍し、レンジ解凍して食べることもできますが、その場合は表面のカリっとした食感はなくなりま

モチモチいももち

お弁当やおつまみにも!いももちのベーコン巻き

カリッと焼けたベーコンの食感と味わいが、モチモチのいももちのアクセントになって、食べる手が止まりません。

材料(2人分)
・じゃがいも:2個(約200g)
・ベーコン:6枚

<A>

・片栗粉:大さじ2
・塩:ひとつまみ
・水:大さじ1

・塩:ひとつまみ
・こしょう:ひとつまみ

・サラダ油:小さじ2

・醤油:小さじ1
・パセリ:少々

作り方
1.本記事1つ目のレシピの1~4の工程と同じように6等分にしたあと、俵型に整える。

2.1に塩、こしょうを全体に振りかけ、ベーコンを巻く。

3.フライパンにサラダ油をひいて2を並べ入れ、弱火で転がしながらじっくり焼く。ベーコンに香ばしい焼き色が付いたら醤油を回しかけ、器に盛り、刻んだパセリを散らす。

おいしく作るコツ

・棒状に切ったチーズを入れたり、粉チーズを振りかけたりすればワインのお供にも。
・海苔を巻いた磯辺焼き風もおすすめです。

いももちのベーコン巻

最後に

モチモチの食感がたまらない、じゃがいものいももちを作ってみてください。

じゃがいもの保存法はコチラ
じゃがいもの皮むき、芽の取り方はコチラ
じゃがいもの種類別、料理の使分けはコチラ
じゃがいもガレットの作り方はコチラ
じゃがいもとタマネギのピリ辛レシピはコチラ

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