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2分でゆであがる素麺♪ 細いのにすごいコシ! 奈良 三輪の素麺ブランド「三輪の神糸」で素麺茶づけを食べてみた #Omezaトーク

食欲が落ちる暑い夏は、素麺がおいしいですよね。素麺はいろんな商品がありますが、今回は奈良の三輪素麺「三輪の神糸」をご紹介します。こだわりの“本腰熟成製法”でていねいに製麺された手延べ素麺。保存がきく乾麺であり、夏の定番である冷やし素麺や寒い日に温まるにゅうめんとしてもアレンジができるそう。そこで、手軽にできる「素麺茶づけ」を作って食べてみました。
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素麺発祥の地である奈良 三輪の素麺ブランド「三輪の神糸」(マル勝髙田商店)は、昨年 PR TIMESさんが主催する「おいしい博覧会」にてご紹介いただいた素麺です。
厳選された2種のブレンド小麦粉を使用し、イタリアのエキストラバージンオリーブオイル、赤穂の塩などシンプルな素材のみを用いた、伝承の手延べと蔵熟成で丹念に仕上げた素麺です。
2分で茹で上がるという手軽さに、細いのにコシがあり、茹でたあと時間がたっても弾力が残っていて、のどこしがよくつややかな仕上がりです。
素麺は保存食(ローリングストック)としてもきくし、日本食としての伝統があります。とくに真夏時に大活躍する素麺ですが、最近は温かい麺など季節を問わずに多様な料理にアレンジができるそう。
私は、麺つゆでいただくシンプルな素麺がおいしいので、アレンジしたことはなかったのですが、マル勝髙田商店さんが提案するレシピ「海苔たっぷり素麺茶づけ」を作ってみました。最初のアレンジは失敗したくないので、完成イメージがわく素麺のお茶づけを。
【海苔たっぷり素麺茶づけ】
<材料 2人分>
三輪の神糸 2束(100g)
焼き海苔 2枚
だし汁 400ml
カットトマト缶 1缶
塩 ひとつまみ
おろしわさび お好みで
<作り方>
1.三輪の神糸を2分茹で、流水でもみ洗いし、水気を切る。
2.器に1をよそい、焼き海苔をちぎって乗せ、塩、だし汁をかける。
提案するレシピを参考に、薬味や旬の野菜を添えていただきました。わかめや塩昆布を乗せてもおいしそう! 乗せる食材はお好みや自宅にある材料でできるのもいいですよね。
だし汁は温かいスープでいただきましたが、冷やし素麺茶づけもさっぱりいただけそうです。温かいだし汁のやさしい風味が胃腸を労ってくれる、そんな一品です。残暑で疲れた体に、冷たいものを食べ過ぎて冷えた胃腸に温かい素麺が癒されます。
食べきれず余ってしまった素麺の活用にもなりますし、寒い日でも温かい食事でいただける素麺レシピ、試してみてはいかがですか?
(編集 マチ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。