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CATEGORY : ダイエット |考え方

「トマトジュース」で脂肪燃焼! ダイエット効果を上げる4つのコツ!

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トマトジュース

脂肪燃焼成分があることが発見され、ダイエッターも注目のトマト。また、それ以外にも食物繊維やリコピン、ビタミンなど、体づくりに役立つ成分が満載! そして、これらの成分を効率よくとれるのがトマトジュースだそう。さらに、とり入れ方に気をつければ効果もアップ!

監修 : 大越 郷子 (管理栄養士)

管理栄養士、フードコーディネーター。服部栄養専門学校卒業後、病院栄養士を経て現在に至る。雑誌や書籍を中心としたダイエット・健康・美容などの栄養指導など幅広く活躍。体によくておいしいレシピに定評がある。

Contents 目次

食塩無添加のものをチョイス!

トマトをかじろうとしている口元

トマトジュースで気になるのが塩分量。「塩分量は、1日10g以下が目標値なので1食約3gが目安。食塩添加のトマトジュースの塩分量は1缶(190g)あたり1.1gなので、食事の塩分量を考慮する必要があります。違和感なく飲めるなら食塩無添加のものがおすすめ」(管理栄養士・大越郷子先生)

1食につき、200mlを目安に!

トマト200ml×3杯のイラスト

マウス実験で使用されたトマトの脂肪燃焼成分の量は、「人間に換算すると、トマトジュースを1日3回、200mlずつ飲むのに相当する摂取量」(毎日新聞 データ)。実験方法から推測すると、食事から時間を空けてとるのではなく、食事と一緒にとるのがより効果的といえそう。

ほかの野菜もしっかりとること!

いろんな野菜

トマトジュースで1日分の野菜をとったと思ったらダメ。「トマトは栄養価の高い野菜ですが、それだけではバランスが偏ります。野菜に豊富なビタミンやミネラルはお互いに助け合って力を発揮するので、ほかの野菜もとりましょう。食物繊維を補うためにも食材から野菜をとって」

温めずにとるのがおすすめ!

トマトの脂肪燃焼成分はリノール酸の仲間と言われています。「リノール酸は、体内でつくられないため、食品からとる必要がある脂肪酸。酸化されやすく、熱に弱い特徴もあります」。トマトの有効成分は、まだ研究が始まったばかりなので、今のところは温めないほうが無難と考えて。

取材・文/オフィス・エール

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