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CATEGORY : フィットネス |トレーニング

【ダイエットチョイス!】 骨盤を締めるのに効果がある方法は?~EICO式ダイエットのコツ(116)~

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Contents 目次

 

 

すべてナイスチョイス!です。

A 骨盤ベルトをつける

Aの画像

出産後にとり入れたい方法です。出産後はいちばん骨盤が広がっている状態なので、産後2か月くらいから、骨盤が固定する産後6か月まで、骨盤ベルトをつけるとよいでしょう。

 

 

B 骨盤底筋群を鍛える

Bの画像

骨盤のゆるみの原因は、加齢や出産などにより、骨盤の底にある骨盤底筋群が弱るためと言われています。ですから、骨盤底筋群を強化することは効果的です。第111回でもご紹介しましたが、トイレで排尿中に途中で瞬間的に尿を止める方法もオススメです。

 

 

C歩き方を改める(ひざがふれ合うように)

Cの画像

ひざがふれ合うように意識することで、内側重心になります。脚の内側の筋肉を使うことは、骨盤の引き締めるのにも効果的です。

 

 

D イスに座っているとき、ももの間にクリアファイルをはさむ

Dの画像

内転筋(太ももの内側の筋肉)が弱いと足が外に開き、骨盤も開きやすくなります。そこで、オススメなのがこの方法。パソコン作業などをしているとき、とり入れてみて。内転筋を強化することで、骨盤を内側から引きしめることができます。

【骨盤を引き締めるのに効果的な方法】
骨盤を引き締めるには、骨盤の底にある筋肉・骨盤底筋群や内ももの筋肉・内転筋などを、生活の中で少しずつ鍛えていくのがおすすめです。A〜Dのどれも効果的なので、できそうと思うことから、とり入れていくとよいでしょう。
ご紹介したもののほかに、中殿筋(お尻の横の筋肉)や腹横筋(腹部全体についている、お腹の深部にある筋肉)なども骨盤の引き締めに働きます。ここでは中殿筋に効くエクサをご紹介しましょう。
イスやテープルの右側に立ち、左手をこれらの上につき、上体を前に倒します。目線は下を見ます。左脚は伸ばしたまま、右ひざを曲げて骨盤の位置まで持ち上げ、ひざとかかとが地面と平行になるようにしてキープ。体を半回転させて、反対側の脚でも同様に行います。お腹とお尻を意識して行うと、とっても効くのでぜひやってみてください。

取材・文/野上郁子 イラスト/たなかのりこ

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