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    洗顔料に白砂糖で保湿力アップ!? アンチエイジングビューティを手に入れるスキンケア&美容法

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水で顔を洗う女性の画像

年齢よりも若く見える女性たちは、それぞれ自分に合った美容法やスキンケアを習慣にしているもの。ぴったりな方法がすぐに見つかればいいのですが、アンチエイジングを目指す女性たちからは「やっぱり効果があるものだけ試したい」「ネットの口コミだけじゃイマイチ信じられないよね」「本物の美女は高い化粧品使ってるのかな」と悩む声が数多く上がっています。そこで今回は、50代を過ぎても若々しい見た目をキープしている3人の女性の美容法をご紹介。リーズナブルでカンタンな方法ばかりなので、気軽に試せるのもうれしいポイントですよ。


美魔女の洗顔方法をチェック!

泡を手に乗せた女性の画像

今回ご紹介するのは50~60代の若見え美女・髙野りえさん、牧野美千子さん、奥田千鶴さんの3人。それぞれの洗顔方法を見ていきましょう。

髙野さんの朝のケアは、洗顔ではなくコットンパック。化粧水をコットンにたっぷり含ませ、5枚に割って左右のほお、おでこ、唇の上に乗せます。化粧水は高いものではなく、リーズナブルなものをたっぷり使うのが髙野さん流。5分間置いたら、はがしたコットンでパッティングして仕上げてください。

築地の佃煮店で女将を勤めている牧野さんは、毎朝4時起きの多忙な生活。1日の終わりに行う洗顔は、一切こすらないやり方を貫いているそうです。以前はこすって洗っていたのですが、雑すぎたせいかシワが増加。こすったことが原因だと考えて、肌を刺激しない方法に変えました。低刺激のジェルクレンジングでアイメイクを落としたあと、泡立てた洗顔料をクレンジング剤の上から顔全体へ。泡を顔全体に乗せ、2分ほど置いてからぬるま湯で洗顔します。このときも決してこすらず、やさしく洗うのがコツだそう。

白砂糖洗顔で保湿&トーンアップ!?

白砂糖と角砂糖の画像

3人目の奥田さんは、夫と並ぶと親子に間違われるほど若々しい見た目。洗顔ではくすみと肌荒れを改善するため、手のひらに出した洗顔料に白砂糖をひとつまみ入れてから泡立てています。泡ができたら、いつも通りに洗顔。保湿効果もあり、肌のトーンがアップするとのこと。

スタイルも若々しい奥田さんは、体型維持のために毎日5分間フラフープを続けているとか。短い時間でも水中ウォーキングと同じくらいのカロリー消費が可能で、奥田さん自身ウエストが引き締まったことを実感したそうです。

6月25日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)で紹介された3人の美容法に、「もっと高級化粧品でケアしてるのかと思った」「どれも説得力抜群で真似してみたくなる」「コットンパックとかこすらない洗顔とかさっそく試してみよう」と視聴者も興味津々。若さを保ちたい人は、参考にしてみては?

文/プリマ・ドンナ

FYTTE 編集部

FYTTE 編集部

ダイエット専門誌として1989年に雑誌創刊し、2016年よりWEBメディアに。ダイエットはもちろんのこと、ヘルスケア、ビューティなど体の内側からも外側からも美しくかつ健康でいるための体づくりのノウハウを、専門家への取材とともに紹介。“もっと、ずっと、ヘルシーな私”のキャッチフレーズとともに、編集部員も自らさまざまなヘルシーネタを日々お試し中!

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