FYTTEが年1回行う大特集「ダイエット&ヘルス大賞」でも部門を設けるほど人気の「甘酒」。私も甘酒が大好きなうちのひとりで、気になる商品を片っ端から試してしまうほど。
最近、自宅でのテレワークでストレスがちょこちょこたまってきたので、ストレスの軽減をサポートするGABA入りの甘酒と、ぶどう果実のような酸味がある甘酒の2種を試してみることにしました。
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今回試したのは、「麹だけでつくったあまさけ」で人気の八海醸造の「乳酸発酵の麹あまさけGABA」(左:210円 小売・税別)と「さわやかな酸味の紫あまさけ」(右:190円 希望小売・税別)。ともに背景が見えないくらい濃厚なのがわかります。
「乳酸発酵の麹あまさけGABA」は機能性表示食品で、リラックス作用と血圧を下げる機能が報告されているGABAを配合。また、植物性の乳酸菌を用いて発酵させているそうです。
「麹だけでつくったあまさけ」には、もともと麹由来のGABAが含まれていて、こちらの「乳酸発酵の麹あまさけGABA」には、米胚芽から抽出したGABAもプラス。1本あたりの含有量はなんと100mg! チョコレートでとることもあるのですが、一気にとりたいときはぐびっと飲めるこちらも便利です。ちなみに気になるカロリーは、1本・118g当たり114kcal。
肝心なお味はというと…。
のどごしがスッキリしていて、甘酒のどろっとした感じがニガテな人でも飲みやすいです。従来の甘酒というよりは、ほんのり酸味があって乳酸菌飲料に近い感じ。冷やして飲むのはもちろん、常温でも飲みやすいと思います。
もうひとつの「さわやかな酸味の紫あまさけ」は、これまでの甘酒の概念を覆すような斬新な味わい。
「ぶどう果実のような甘酸っぱい甘酒です」とパッケージに書かれている通り、確かにぶどうのようなさわやかなフルーティーさがあります。「これ、本当に甘酒なんだっけ?」と。
仕事中に赤ワインが飲みたくなっても、これでガマンできるかもしれません…。もちろんノンアルコールです(笑)。
そんなフルーティーさが感じられる一方、「紫黒米」を使用しているだけあって、噛むようにじっくり味わいながら飲むと、しっかりお米の風味も感じられます。また、見た目も自然な鮮やかさで視覚からも満足できる一品。こちらは、1本・115gあたりのカロリーは97kcalとやや低め。それでいて濃厚なので、小腹が空いているときに足しても◎です。
寒さが増すにつれて、運動や外出がめんどうに感じられる人も増えてくると思います。
そんなときは、ストレスを緩和してくれたり、リフレッシュできたりするようなドリンクを味方につけて、適度にガス抜きをしてみてはいかがでしょうか?
(編集 けーこ)
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