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正しく塗れてる? 使用量で差が出る! 角質ケア発想の日やけ止め、美肌を守る「タカミUVプロテクション」 #Omezaトーク
紫外線対策は毎日のスキンケアの基本ですが、「なんとなく塗っている」という人も多いのではないでしょうか。じつは、日やけ止めは量が足りていないと、本来の効果を発揮できないことも。角質ケアのパイオニアとして知られるタカミが提案するのは、肌の土台である角質を守るためのUVケア。今回は、多くのベストコスメを受賞した「タカミUVプロテクション」を実際に試しながら、その魅力と正しい使い方をレポートします。
Contents 目次
今年は早いペースで気温が上昇しており、初夏のような陽気を感じる日が増えています。そうなると気になるのが紫外線。UVケアを夏仕様に切り替える人も多いのではないでしょうか。SPF値・PA値の高い日やけ止めを使用しているから日やけ対策は完璧! と思っていてもじつは塗りムラがあったり、使用量が少ないことから期待するUV効果が得られていないこともあるようです。
そこで今日ご紹介したいのは、「角質ケア」で有名なスキンケアブランド『タカミ』のアイテム。
タカミは、肌表面にあるわずか0.02mmほどの角質層こそが、美しさを左右する土台であると考え、「角質のコンディションを整えること」の重要性を提唱してきました。
健やかな肌を育てるためには、保湿や美容成分だけでなく、外的ダメージから守ることも不可欠。なかでも紫外線は、肌老化の約80%に関わる光老化の大きな原因とされており、角質を守るうえでも重要なポイントです。

こうした背景から昨年誕生したのが「タカミUVプロテクション」です。
SPF50 / PA++++の高い紫外線カット効果を備えた日やけ止めミルクで、30gで4,400円(税込)、無香料・無着色で敏感肌にも配慮。毎日使い続けられる心地よさを両立したアイテムです。
特徴的なのは、角質を守るための処方設計です。
・UVA・UVBを幅広くカバーする5種のUVフィルター配合
・ヒアルロン酸やアミノ酸による保湿ケア
・抗炎症・抗酸化成分によるダメージ対策
・専用クレンジング不要で肌負担を軽減
さらに、重ね塗りしても「ベタつかない・白浮きしない・重くならない」軽やかなテクスチャーも魅力。日中もスキンケア感覚で使える設計になっています。
意外とできていない?「正しい量」の重要性
とくに印象的だったのが、「正しい量を使えていますか?」という提案。

日やけ止めは、一般的に肌1㎠あたり2mgという基準で効果が測定されており、顔全体では約0.8gが必要とされています。首まで含めると約1gが目安。これは、人さし指の第二関節まで出した量を2回分ほど。
正直、「こんなに多いの?」と感じる量ですが、実際には多くの人がその半分以下しか使えていないそうです。つまり、量が足りない=SPF値どおりの効果が得られていない可能性があるということ。
タカミは、この「正しい量を快適に使えること」まで設計しているのが特徴です。
商品ごとに推奨される適用量は異なるとは思いますが、ほかの似たようなテクスチャーのUVアイテムで同じ量を使おうとすると、肌になじむまで時間がかかり、白く残ってしまいました。しっかり伸ばそうとすることで肌を摩擦していると感じました。

「タカミUVプロテクション」を実際に推奨量を意識して使ってみると、まず驚いたのがテクスチャーの軽さです。

たっぷり塗っても重さや圧迫感がなく、スッと肌になじむ感覚。白浮きもほとんど気にならず、肌になじんで透明色に。素肌が自然に整ったような仕上がりです。また、時間が経っても乾燥しにくく、日中の肌のコンディションが安定している印象。メイクのノリもよく、とても優秀だと感じました。なにより塗り心地がとてもよく、また使いたくなるUVです。これなら「適量をちゃんと使う」ことがムリなく続けられそうです。
今回改めて気づいたのは、日やけ止めは塗っているつもりではなく、「正しく塗れているか」が重要。タカミUVプロテクションは、紫外線から肌を守るだけでなく、角質ケアの視点から日中の肌環境まで考えられた1本です。これからの紫外線対策は、SPF値だけでなく「量」と「使い心地」も見直すことがカギ。毎日心地よく続けられるUVケアで、未来の肌を守っていきたいですね。
(編集 マチ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



